長谷川あかりさんの「菜の花ごはん」で決まり 炊飯器で“保温”するだけ
炊飯器ひとつでできる長谷川あかりさんの「菜の花ごはん」。意外な調味料が入った滋味深い味わい。

年度末の忙しさや外食続きで、やさしい味のごはんが食べたくなる時期。そんな今にぴったりだったのが、春らしい菜の花を使い、炊飯器で手軽に作れる「菜の花ごはん」だ。
手軽なSNSレシピを日ごろからよく試している筆者が今回作ってみたのは、管理栄養士でもある料理家・長谷川あかりさんが2026年2月19日にXへ投稿していたレシピ。実際に食べてみると、ほっとするやさしい味わいが印象的だった。
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■「菜の花ごはん」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前(米1合分)】
・米:1合
・料理酒:大さじ2
・みりん:小さじ1(キング醸造 日の出 本みりん(醇良))
・塩:小さじ1/3と少々(伯方の塩)
・菜の花:1/2束
・オリーブオイル:小さじ2(BOSCO エキストラバージンオリーブオイル)
・いりごま:小さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
菜の花を主役に、調味料もシンプル。体にやさしそうなうえ、手軽に作れそうなのもうれしい。
■炊飯器で普段どおり炊くだけ

炊飯器の内釜に米、料理酒、みりん、塩小さじ1/3を入れる。そして、1合の目盛りまで水を加えよう。

いつもどおり炊飯器で炊く。
■菜の花を加えて「保温」で完成

炊きあがったら、ざく切りにした菜の花を加える。そして、フタをして5~10分程度保温しよう。

フタを開けると、菜の花にほんのり火が通っている。ここに、塩少々とオリーブオイル、いりごまを加える。

全体を混ぜてでき上がり。この簡単さがうれしい。
■春を感じる、やさしい味わい

一口食べると、菜の花の苦みが広がり、春を実感した。オリーブオイルが入っているため、まろやかに仕上がっていて、少し洋風。ほんのり味がついている程度で、まさに“滋養飯”だ。
やさしい味わいなので、どんなおかずとも合わせやすいのも魅力。菜の花の鮮やかな緑が映えるので、お弁当に入れても春らしさを楽しめそうだ。
コメント欄でも、「何杯でもおかわりしたくなるご飯」「春の味を楽しみました」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【X投稿】菜の花ごはん
菜の花ごはん。米1合を内釜に入れたら料理酒大さじ2、みりん小さじ1、塩小さじ1/3を加え、1合の目盛りまで水を注いで炊飯→炊き上がったらざく切りにした菜の花1/2束を加え5~10分保温し、塩少々とオリーブオイル小さじ2、いりごま小さじ1を加えて混ぜ余熱で軽く火を通して完成。味わい深い滋養飯。 https://t.co/tk9riZZ8sJ pic.twitter.com/u8dZ1uKnks
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) February 19, 2026
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




