長谷川あかりさんの「菜の花ごはん」で決まり 炊飯器で“保温”するだけ

炊飯器ひとつでできる長谷川あかりさんの「菜の花ごはん」。意外な調味料が入った滋味深い味わい。

2026/03/22 13:00

菜の花ごはん
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

年度末の忙しさや外食続きで、やさしい味のごはんが食べたくなる時期。そんな今にぴったりだったのが、春らしい菜の花を使い、炊飯器で手軽に作れる「菜の花ごはん」だ。

手軽なSNSレシピを日ごろからよく試している筆者が今回作ってみたのは、管理栄養士でもある料理家・長谷川あかりさんが2026年2月19日にXへ投稿していたレシピ。実際に食べてみると、ほっとするやさしい味わいが印象的だった。


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■「菜の花ごはん」の材料

菜の花ごはん

今回のレシピで使う材料はこちら。

【2人前(米1合分)】
・米:1合
・料理酒:大さじ2
・みりん:小さじ1(キング醸造 日の出 本みりん(醇良)
・塩:小さじ1/3と少々(伯方の塩
・菜の花:1/2束
・オリーブオイル:小さじ2(BOSCO エキストラバージンオリーブオイル)
・いりごま:小さじ1

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

菜の花を主役に、調味料もシンプル。体にやさしそうなうえ、手軽に作れそうなのもうれしい。

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■炊飯器で普段どおり炊くだけ

菜の花ごはん

炊飯器の内釜に米、料理酒、みりん、塩小さじ1/3を入れる。そして、1合の目盛りまで水を加えよう。

菜の花ごはん

いつもどおり炊飯器で炊く。

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■菜の花を加えて「保温」で完成

菜の花ごはん

炊きあがったら、ざく切りにした菜の花を加える。そして、フタをして5~10分程度保温しよう。

菜の花ごはん

フタを開けると、菜の花にほんのり火が通っている。ここに、塩少々とオリーブオイル、いりごまを加える。

菜の花ごはん

全体を混ぜてでき上がり。この簡単さがうれしい。

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■春を感じる、やさしい味わい

菜の花ごはん

一口食べると、菜の花の苦みが広がり、春を実感した。オリーブオイルが入っているため、まろやかに仕上がっていて、少し洋風。ほんのり味がついている程度で、まさに“滋養飯”だ。

やさしい味わいなので、どんなおかずとも合わせやすいのも魅力。菜の花の鮮やかな緑が映えるので、お弁当に入れても春らしさを楽しめそうだ。

コメント欄でも、「何杯でもおかわりしたくなるご飯」「春の味を楽しみました」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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