若槻千夏、夜中のトイレ後に寝つける“裏技”伝授 専門家も大絶賛「めちゃくちゃいい」
若槻千夏さんが「夜中のトイレで起きない方法」を伝授した結果、睡眠に詳しい先生は絶賛した上で「1番いい方法」を伝授する。

18日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したタレント・若槻千夏さんが、夜中にトイレへ行ったあとも、すぐに寝られる裏技を伝授。
すると、睡眠に詳しい先生は「めちゃくちゃいいですね」と絶賛しました。
■夜中に起きたときの裏技
ロングスリーパーとショートスリーパーの芸能人がスタジオに大集合した今回。番組内で若槻さんは「私、発明したんですけど…」と口を開くと、夜中にお手洗いに行きたくなったとき、起きたあと寝られなくなってしまう現象について語りだしました。
若槻さんいわく、夜中にトイレへ行きたくなった際には「目を開けないでトイレに行く」ことがコツとのこと。
■じつは多くの人が実践
裏技を紹介するも、出演者から「分かる!」「やるやるやる!」などの声が上がると、この反応に若槻さんは「えっ、発明されてます?」とびっくり。
MCの上田晋也さんが「発明してました」と返すと、若槻さんは「目を開けずにトイレに行って、ベッド入るとすぐ寝られるんです」と話した上で、睡眠改善インストラクターの小林麻利子先生に「これ先生、正解ですか?」と尋ねます。
■「1番いい方法」先生が解説
すると小林先生は「めちゃくちゃいいですね」と返しつつ、「でも1番いいのは無視して寝ることなんです」と説明。
小林先生いわく、「尿意を無視する」という方法が睡眠上1番効果的とのこと。これに「いやそれ無理だわ!」とスタジオがザワつくなか、お笑い芸人の椿鬼奴さんは「できます」「それで膀胱どんどん鍛えられて、めっちゃ寝れますよ」と口にし、出演者を驚かせました。
■睡眠中は膀胱が…
小林先生によると、睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌されている他、膀胱の容量が大きくなるため、寝ている間は漏れづらいことが分かっているのだとか。
その結果、尿意を無視して寝るとまた眠りに入り尿をためられるようになるのだそう。なお、「眠りが浅いからトイレに行きたくなる」とのことで、「眠りの深さを得ること」が大事だと語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




