カズレーザー、教習所の学科試験“日本語としておかしい”理由 「これ聞いたのが…」

車の運転免許を取得するために自動車学校に通っているメイプル超合金のカズレーザー。学科試験のひっかけ問題について語る。

■学科の授業は「超楽しい」

昨年、車の運転免許を取得するために、自動車学校に通っていることを明かしたカズレーザー。

学生時代とは違い、あえて今、教室で学ぶという経験そのものを新鮮に感じている様子。「学校にたまにしか行けなくて、物理の授業しかなかったら、みんな物理を好きになってる」と持論を展開し、学科の授業は「超楽しい」と前向きに取り組んでいる。

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■「日本語として確かにおかしい。でも…」

この先待ち受けている学科試験といえば、読解力を試すようなひっかけ問題がある。

これについてカズレーザーは「これ聞いたのが…。作ってる側も、これは日本語としては確かにおかしいですと。でも、おかしくても、やっちゃいけないことさえ分かってくれれば、そっちのほうがトータルで事故を起こすのが減る。日本語的に間違ってることを覚えたとしてても、事故が減るほうが社会にとってプラスだから、間違った出し方をしているんですって」と説明。

「そこで論理的に合っている文章にしちゃうと、ルールを知らなくても頭いい人は解けちゃう。交通規則を学んでそっちを重視してほしいから、あえて日本語としては間違ってるかもしれないけど、正解
にしてるんですって。それが身についてることが大事だから」と話した。

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■出題側の意図理解し試験へ

カズレーザーが明かした、ひっかけ問題に隠されていた出題側の意図。

受験者をイライラさせるための嫌がらせではなく、全ては事故防止のため。それを理解した上で試験に臨むと、冷静に問題を解くことができるかもしれない。
この記事は2026年2月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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