じつは捨てられなくなってきてる家具 「これから買う方は…」ゴミ清掃員が注意喚起も「マジで困る」
新生活が始まるシーズンを迎え、マシンガンズ・滝沢秀一が「処理に困る家具」について注意喚起。ユーザーからは「めっちゃ苦労するやつ」「後悔しました」との声も。

ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が16日、公式Xを更新。4月からの新生活を前に、「処理に困る家具」について説明し、購入の際の注意を呼びかけている。
【今回の投稿】「処理に困る家具」に注意喚起
■「これから買う方は…」
滝沢は、「スプリング入りのベッドマットは処理困難物に指定されているので、徐々に捨てられない自治体が増えています」と忠告。
「これから買う方は、捨てる時には業者に引き取ってもらわないと処理できなくなるかもしれないので、参考にしてみてください!」と購入する人に向けて注意を呼びかけている。
■専門の処理業者へ依頼
処理困難物とは、大きすぎて運搬したり細かく破砕したりすることが難しいものや、引火、感染、有害物質の発生といった危険が伴うものなど、処理が難しい廃棄物のことを指す。
具体的にはプロパン、消火器、注射器や注射針、農薬、タイヤ、土砂やがれきなど多岐にわたっている。
これらは一般的に自治体では収集できず、購入先や専門の処理業者への引き取りを依頼する必要がある。
■「めっちゃ苦労するやつ」
滝沢の投稿に、ユーザーからは「マジで困る」「以前、粗大ごみ捨てに行ったとき、スプリングを一個づつ手作業で取り除いてるの目撃しました」「買う時はめっちゃ圧縮されてて搬入楽々なのに捨てる時(出す時)はめっちゃ苦労するやつ」「ベッドに載せる型で一番安いからなあ」といった声が。
なかには「自分で分解して、スプリングは燃えないゴミの日に何回かに分けて捨てる。その他は燃えるゴミでOK」という人もいたが、実際に解体してみた人からは「1割ぐらい進んだところで大変後悔いたしましたし、何時間もかかりました。色々な意味で本当に処理困難物ですね」との意見も。
「これを知ってるから布団で寝てる。ソファーとかも捨てるとき金かかりそうだし」とスプリングマットを敬遠する人もみられた。
■家具店のサービスも
新生活に向け、新しい家具を揃えたり、引っ越しで古い家具を処分したりする人も多い時期だが、こういった大型の家具は、いざ捨てようとしても処分できないというトラブルにもなりかねない。事前に自治体の処分方法についてチェックしておいたほうがよいだろう。
また家具店などでは、新品を購入した際に古いものを引き取ってくれるサービスを実施している場合もある。こういったサービスを利用することも考えてみてもよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




