秋元康から食事に誘われなくなったベッキー、“意外な理由”明かす 「カメラがないと…」
ドラマをきっかけに秋元康さんとの交流が始まったベッキーさん。会食に誘われましたが「これは黙っていた方が」と気を遣った結果…。
■秋元康と連絡先交換
今回はベッキーさんと共に、秋元さんプロデュースの男性グループ・MATSURIの小野寺翼さんが出演。そこで、2人は秋元さんとの交流について話が広がります。
ベッキーさんは、秋元さんが企画・原作を担当した2022年のドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)に出演したことをきっかけに、交流が開始。連絡先を交換したり、会食に誘われたりしたことを明かします。
■緊張の会食
秋元さんとの会食では知る人ぞ知る、和食の名店に連れて行ってもらったそうで「聞いたことないこの店! みたいな。こんな路地裏にこんな名店あったの? みたいな」と興奮気味に振り返ります。
会食での様子については「すごい人じゃん。すごい人だとさ、(相手に)よく見られたいじゃん」「ちょっと褒められたいみたいな。だから緊張するんだよね」と語るベッキーさん。
■「私、カメラがないと…」
小野寺さんから「ベッキーさんと秋元さんてどんなお話されるんですか?」と聞かれると、ベッキーさんは「しなかった」と即答。初会食の際は俳優のリリー・フランキーさんも同席しており、秋元さんとリリーさんの会話を「邪魔しちゃいけない」と思い遠慮してしまったそう。
さらに「しかも私、カメラがないと静かなんだよ」とベッキーさん。小野寺さんが「えー! 意外」と驚くと「多分、陰キャなのかもしれない」「陰キャかネガティブか卑屈か分かんないけど。どちらにしろ私、ベッキーっぽくない」と意外な一面を暴露します。
■だから呼ばれなくなった?
秋元さんとリリーさんが盛り上がりすぎていたため「これは黙っていた方がケガしないな」「変にバラエティーぶん回してる感じ出すのも嫌だから、しゃべれなかった」と、気遣いから会話に入れなかったベッキーさん。
それ以来会食はしていないそうで「だからもう呼ばれてないのかもしれない」と、自分の陰キャな態度のせいで、声がかからなくなったと自嘲していました。
しゃべらないベッキーさんというのは、普段バラエティーで見せる元気な姿からすると意外です。もしかすると秋元さんも、ベッキーさんにどんどん会話に入ってほしかったのかもしれないですね。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





