壇蜜も初耳、スーパーなどで使う“アレ”の正式名称に驚き… ファン反響「知らんかった」

壇蜜はスーパーで買い物をし、袋詰めするため作業台へ。そこにあった張り紙が目に入り…。

壇蜜
Photo:sirabee編集部

タレントの壇蜜が18日夜、自身のAmeba公式ブログを更新。スーパーマーケットなどにある“作業台”の名称を明かした。


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■「カゴ台」ではなかった?

スーパーを訪れたという壇蜜は、商品購入後、袋詰めするため作業台へ。セロハンテープやビニールヒモなどが並ぶなか、「『サッカー台の下にゴミ入れがあります』という張り紙が目に入りました」と記す。

「個人的には『カゴ台』って呼んでました」というだけに、「サッカー台? サッカーってあのスポーツの?」と首を傾げた。

壇蜜が調べたところよれば、「サック(sack)は袋を意味し、これにerをつけ『袋に詰める人』となり、その人が使うからサッカー台になった…という説が有力なようで」とのこと。スポーツのサッカーとは違う意味のようで、「あ、そういうことね…と妙に納得しました。スポーツのサッカーゴールもちょっと網目の袋っぽく見えるよなぁと妄想していたの、私だけでしょうか」とつづった。

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■元スーパー店員からは…

コメント欄には「へぇーそうなんですね! 私もカゴ台でした(笑)」「僕はカゴ台に1票です」「サッカー台って呼ぶんですね勉強になりました」「サッカー台という表記は、ここ数年でよく見かけるようになりましたね」「知らんかったわ」との声が。

元スーパーの店員というファンからは「仕事内容で…レジする係を『チェッカー』袋につめる係を『サッカー』と仕事場で習いました 一般のかたにはサッカー台は通じない…のではないのだろうか?」との書き込みが寄せられた。

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■別名は「作荷台」

なお、生活用品などの生産を手掛ける矢崎化工の公式サイトによれば、別名「作荷(さっか)台」。

「袋詰め作業をする店員はイギリス英語でサッカー(Sacker)、アメリカ英語でバッガー(Bagger)である。作荷台と英語のサッカーから派生したサッカー台が混同されているとの説と、作荷台はサッカー台の当て字であるという説がある」と伝えている。

日常的に使っている場所だが、そんな名前があったとは、筆者も驚いた。スーパーなどで見つけたら、つい誰かに教えたくなる豆知識だ。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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