太田光、ラジオで“1時間越え”怒りの反論を同業者が絶賛 ミッツも「最高だった」
太田光がWebメディアの「悪評動画」にブチギレ。ラジオで行った1時間越えの反論にタレントやアナウンサーも反応していた。

17日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。怒りを爆発させて前週の放送について語った。
■前週の放送に反響
番組後半、リスナーからのメールコーナーに差し掛かると太田は「今日はメール読みましょうね、いっぱい」と切り出す。
それに対して田中は「そうね。先週ミッツ・マングローブからLINEが来て、もうとにかくこないだの、先週のお前が怒ってたアレ、4回聞いた、最高だったつってLINEが来た」と、タレントのミッツ・マングローブが前週の放送を大絶賛していたことを明かした。
■悪評に怒りの反論
10日深夜の“カーボーイ”で太田は、とあるWEBメディアの編集長と一般紙の論説委員によるYouTubeの対談番組で、自身が出演した選挙特番を巡り、悪評を立てられたことに立腹。
批判の矛先は太田のお笑いの価値観のみならず、妻である光代社長にも及んだためか、太田は「評論家だかなんだか知らねえけど、ふざけんなバカ野郎!」と荒れ、反論は1時間以上にも及んだ。
■安住紳一郎からも…
田中のコメントを受け太田は「いやあ、安住もわざわざでサンジャポに来て『もう素晴らしかったです』って言われたんだけど」と、TBSアナウンサーの安住紳一郎もその週の放送を称賛していたと明かす。
今週はすっかり平穏を取り戻したのか「まあ、もう俺の溜飲が下がったんで、いいですよ。もう明るい話で行きましょう」と切り替えると、田中の「それではそろそろ参りましょう、火曜JUNK!」の掛け声と共に話題を次へと移した。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




