例年より安いブロッコリー、美味しいものの「見分け方」は? 新鮮なものは“色に注目”
今年はブロッコリーが安く供給されており、店によっては例年の半額近い値段がついているとのことで、番組でも「選び方」を解説しました。

18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、現在安価に流通しており、4月から「指定野菜」に加わることになったブロッコリーについて報道。
お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんは「美味しいブロッコリーの見分け方」に詳しいようで、同コーナーで博識なところを見せつけていました。
■山里に「バカにすんじゃねぇよ」
お弁当などでもおなじみのブロッコリーですが、今年は安定供給ができており、店によっては例年の半額近い値段になっているもようです。
司会の武田真一アナウンサーは「実際にスーパーなどでお買い物をするときに、美味しいものを選ぶポイントを取材したお店で教えてもらいました」とコメント。
司会の山里亮太さんに「ブロッコリー分かりますか?」と問われた児嶋さんは「分かるわ、バカにすんじゃねぇよ」と言い返し、「ふさ、がキュッとしているものがいいイメージがあります」と回答しました。
■緑と紫、どっちがいいの?
武田さんは「それもいいみたいなんですが…」と肯定しつつも別のポイントにフォーカスし、「紫がかっているものと緑のもの、どっちがいいと思いますか?」と質問。
児嶋さんは「これ、紫です」と即答し、見事正解。
新鮮なブロッコリーは、アントシアニンという色素が豊富で紫がかっており、抗酸化作用が期待できるようです。さらに、茎は切り口の断面が乾燥していなくて、みずみずしいものを選ぶと良いようです。
■調理方法は鍋よりレンジ
また、ブロッコリーに含まれるビタミンCは水に溶けやすいこともあり、鍋で茹でるより電子レンジで調理がおすすめだそうです。また、スープなどに入れて、汁ごと飲む方法もおすすめとのこと。
なお、過去に「野菜のプロ」として知られる青髪のテツさんが、色以外にも美味しいブロッコリーの選び方があるそうで、ポイントとして、「つぼみがかたく閉まっている」「つぼみが密集している」「黄色い花が咲いていない」の3つを挙げていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




