霜降り粗品、せいやの“ヤングケアラー騒動”に人気企画で触れなかった理由は… 「節操ないかなと」
霜降り明星の粗品、話題の出来事を賛否を交えて語るyoutube企画「1人賛否」。ときには配慮して触れないネタもあるようで…。

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が18日、自身の公式YouTubeチャンネル『粗品のロケ』を更新。人気企画「1人賛否」で、相方・せいやのヤングケアラー問題に“触れなかった理由”を明かした。
■渡辺翔太でも容赦なし
今回は、アイドルグループ・Snow Manの渡辺翔太と親交を深める企画を実施。渡辺は、粗品のYouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』の人気企画「1人賛否」について触れ、「(自身に)もし『1人賛否』で扱うようなネタが出てきたらどうします?」とたずねる。
同企画は芸能人のスキャンダルなどSNSで話題になっている出来事を、賛否を交えて語るというもの。渡辺と親しくなっているが、それでも容赦ない粗品は「マジなやつは、やっぱりいきます」と忖度なしで扱うことを宣言した。
■粗品が触れなかった話題
しかし、ときには配慮して触れないネタもあると語り、その1つは、バラエティー番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)でのヤングケアラー問題。
1月23日の放送では、12歳の少年から「6人兄妹の長男を代わってほしい」という依頼が寄せられ、せいやが少年に代わって5人の弟妹たちの世話に奮闘した。
これをめぐり、少年が普段から育児を担い子供らしく過ごせる時間が奪われているとして、SNS上では「ヤングケアラーではないか」と指摘する声などが上がり、“炎上”状態となった。
■「僕が横取りすんの申し訳ない」
粗品は、「相方が探偵ナイトスクープで、すごい騒動に巻き込まれたんですよ。ヤングケアラー問題みたいな。1人賛否で取り扱うんちゃうかみたいに言われてたんですけど、僕スルーしたんですよ」と告白。
動画にすれば盛り上がるの確実で、再生数が伸びるのも分かっていたが、「相方の“うまみ”やし、みたいな。相方のバズりやから、僕が横取りすんの申し訳ないなっていうので、ここは引きましたね。何でもかんでもいき出したら、ちょっと節操ないかなと。そういう判断で取り扱わないとかはある」と説明した。
ノータッチの粗品にモヤモヤするファンもいたが、本人の口からその理由が語られたことでスッキリしたはず。今後は、そのスルーがさらに意味を持ち、発言への注目度は高まるだろう。




