GACKT、妊活がうまくいかず“義両親からの圧”に悩む女性に疑問 「っていうか…」
妊活中の女性からの「どのようにメンタルを保てばいいか」の悩みに、GACKTさんの意見は…。

シンガーソングライターのGACKTさんが16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
視聴者から寄せられた「妊活」にまつわる深刻な悩みに対し、GACKTさんらしい鋭い視点で回答しました。
■義両親からの圧
「GACKTお悩み相談」と題して、視聴者からの悩みに答えていった今回。そのなかで「妊活がうまくいかない」という25歳の女性からのメッセージを紹介。
「義理の両親からも圧をかけられている」という女性は、どのようにメンタルを保てばいいのかアドバイスを求めました。
■「旦那は?」
この相談にGACKTさんは「っていうか…旦那のフォローはどこへいったんだろうね」と即答。
「妊活がうまくいかないのは、奥さんのせいだけじゃないからね」「『オマエのせい』ってなってるのは、違う気がするよね」「そこは旦那がフォローするべきなんじゃないの?」と伝えました。
■ひとりでやるものじゃない
義両親から圧をかけられるということは「うちの息子は悪くない」と言っているようなもの。
今回のメッセージでは、夫がどこまで協力的なのかは不明ですが、GACKTさんは「妊活ってひとりでやるものじゃないから」「パートナーと一緒にやるもんじゃん?」と、自分の親からの“圧”をフォローしているように感じない夫に対して、苦言を呈しました。
■パートナーシップは「共闘」
今回の相談に対して、GACKTさんが真っ先に指摘したのは、夫の「盾」としての役割についてでした。夫が自分の親に対して「余計なことを言わないでくれ」と毅然とした態度でフォローしてくれないと、妻は逃げ場を失ってしまいます。
心理学の観点から見ても、パートナーシップにおいて最も重要なのは「共闘」の姿勢。GACKTさんが言うように、妊活はひとりで背負うものではありません。周囲の雑音から妻を守り、1番の味方でいようとする夫の「当たり前のフォロー」こそが、メンタルを保つ最大の特効薬になるのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




