千秋、娘のクラスが選んだ“あるランキング”で1位に…「今思うと怖いことやってた」
「私と遊ぶってそういうこと」 千秋さんが他人の子を叱っていた理由は…。

タレントの千秋さんが7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。タレントで実業家の鈴木蘭々さんとランチしながらトークを展開。かつて「怖いママランキング1位」に選ばれたというエピソードを明かし、自身の「子育て論」について語りました。
■娘から言われた言葉にブチギレ
都内のアフタヌーンティーでスイーツを楽しみながら、トークに花を咲かせた今回。お互いの私生活について話すなか、千秋さんは「娘がちょい反抗期のときに…」と、現在22歳の娘が思春期だったころを回顧。
ある日、家の廊下ですれ違ったときに態度が悪かった娘に、千秋さんが「なにそれ?」と問いかけると「ウザッ」と返ってきたのだとか。「何がウザいの?」と聞き返すと、「存在がウザい」と返答されたことで「ふざけんなよ! 2度と言うなよ!ってめっちゃ怒ったことがある」と反抗期の娘と向き合った日を振り返りました。
■ファミレスで走り回る男子
鈴木さんが「そんなに怒ったのははじめて?」と質問すると、「結構、学校でも厳しい親で」と娘が小4のときに、クラス全員の子供たちが「怖いママランキング」の投票を行ったところ、ダントツ1位だったと告白。
「他の子にも怒ってたから…」と、ママ友と子供たちを連れてファミレスに行ったときのこと。注意しても数名の男の子たちは座敷の部屋を走り回り、店員からも「静かに…」と注意される事態に。
■言うことを聞かない子たちに…
千秋さんは「次、席を立ったら、ぶん殴る!」と伝えるも、1分後にはまた走り回る男の子たち。その姿を見て、千秋さんは手の平で頭を叩き「ぶん殴るって言ったじゃん!」と叱ったそう。
ママ友のひとりからは「息子を叩いたことないのに…」と言われたそうですが、ほかのママ友には「千秋ちゃん、人の子も怒って偉いね」と言われたことを明かしました。
■「私と遊ぶっていうことはそういうこと」
他の子も叱ることから「怖いママランキング」で1位に選ばれた千秋さん。「今思うと、ギリギリ…怖いことやってたなって自分でも思うけど」と伝えながらも、「店の人や周りの人に『千秋の集団はイヤ』とか言われたくないじゃん」「私と遊ぶっていうことはそういうことだから」と芸能人という立場だからこそ、周りに迷惑をかけたくないという思いを語りました。
顔が知られた芸能人という立場。どこで誰に見られているか分からないなかで、嫌われるリスクを背負ってまで子供たちと真剣にぶつかってきたのは、ひとりの大人として誠実に向き合ってきたからではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




