伊集院光、30年ぶり再会した父の“現在”に驚きと安堵告白 「やっと会いに行ったら…」
「30年弱ぶりに父親に会ってきまして」と報告した伊集院光。疎遠の経緯を1年前に明かしていて…。
■要介護5だった
伊集院は「30年弱ぶりに父親に会ってきまして」と報告。父がいる介護施設に親戚らが訪れることになっていて、自身も仕事前に30分だけ顔を出すことに。
「もう要介護5で。びっくりしたよ。『もうお前のことなんか分かんない』って言ってたけど、ちょっと分かったみたいで。要介護5ってどれぐらいかっていうと、ほとんどしゃべりもしない。『こんちは』ぐらいの感じ。で、『じゃあね』っ言って帰ってくる感じで終わって」と話す。
■親孝行は「できるときにやったほうがいい」
息子だと認識してくれたことに安堵した伊集院。じつは「最悪の事態」も考えていたと言い、「やっと会いに行くスケジュールを決めて会いに行ったら、“父親はもう粉状になっていました”っていうところまで考えてるから。その粉末に比べると全然大丈夫。向こうがちょっと認知してくれたりとかしてるから、全然大丈夫ってことになった」と語る。
その上で、親孝行は「できるときにやったほうがいい」と感じたと振り返った。
■1年前に母とも再会
伊集院は1年前に同番組で、母と30年ぶりに再会したと告白。現在の住まいと実家は自転車で15分ほどの距離だが、とくに両親と会う機会もなく、気付けば30年が経過していたと説明していた。
親と会うタイミングを逃し続けていたり、距離感に悩んだりしている人は意外と多いかもしれない。伊集院が感じたように、思い立ったら早めに親孝行するべきだろう。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





