博多華丸、“ちょっと恥ずかしい”交通手段を告白 大吉も「これやりだしたら引退やと思う」
神奈川県・横浜駅周辺で『華丸丼と大吉麺』のロケを敢行。博多華丸・大吉は便利な「あの乗り物」への本音を漏らして…。
■横浜を散策
1食に悩みまくる「少食おじさん」の華大が、訪れた街で最高の「丼と麺」を探し求める同番組。今回は神奈川県・横浜駅周辺を散策していった。
横浜発祥の家系ラーメン店に目星をつけた華大だが、家系ラーメンの元祖・総本山「吉村家」は60分待ちの行列で諦める。過去に新横浜に住んでいて、家系にも親しんできた華丸だが「めちゃくちゃ家系を極めてから行くならいいけど、最初からここっちゅうのもなんか…失礼な話や」と主張、家系ラーメン未体験の大吉の「はじめての1杯」を求めて周辺を右往左往していく。
■LUUPを発見
周辺には家系を含めて複数のラーメン店があるため、2人はああだこうだと悩み、いつも通りなかなか店を決められない。
その道中で、電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービス・LUUPを見つけた華丸は、「したことある?」と質問。大吉が「ない」と返すと、華丸も「俺もない。ないまま死んでいくかも」と利用経験はなく、これからも使う予定はないと答えた。
大吉は続けて「これやりだしたら引退やと思う、いろんな意味で」と苦笑、華丸は「どういう意味? いやいや、どっちかって言ったら時代についていってると思うよ」と笑いながら反論する。
■プライベートは「恥ずかしい」
LUUPに関して、「芸能人であれ乗りよる人、俺聞いたことないばい」と大吉は主張、「プライベートではちょっと恥ずかしい」と華丸もうなずく。
大吉が「プライベートであれ乗ってるとこ華丸さんが撮られましたって…マジで福岡帰るよ」と力説すると、華丸も「帰るよね。っていうか福岡も入れてくれない、『あいつは染まりんしゃった』って」と追従していた。
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■20~30歳代がメイン
LUUPは、各地のポート(駐輪場)から自由に借りられる便利なサービスだが、華大は便利よりも「恥ずかしい」感覚のほうが大きいようだ。視聴者も「LUUPに厳しい2人」「華丸さんがLUUP乗って週刊誌撮られたら大吉さんは福岡に帰るし、華丸さんは福岡に入れてもらえないw」「華大さんはLUUP乗らんでええんよ」と反応している。
いまや日常の交通手段の1つとして広く認知されたLUUPだが、20~30歳代が最も利用者数が多いボリュームゾーンとされている。どちらかと言えば若者向けの乗り物だけに、55歳の華大が苦手意識を持つのも当然と言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





