柳楽優弥の目は、異次元の世界を見ているよう “目ヂカラ”をアップする眉メイクとは…:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の柳楽優弥さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、俳優の柳楽優弥さん。『闇金ウシジマくん』の作者である真鍋昌平さんによる最新漫画『九条の大罪』が実写化し、4月2日からNetflixで配信スタート。
柳楽さんが主演を務め、「九条法律事務所」で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じます。また、2026年10月30日公開の映画『RYUJI 竜二』に主演することも発表されました。
■目ヂカラが強くなる年齢は?

“目力”に定評のある柳楽優弥さん。デビューのきっかけは12歳の時に受けた映画『誰も知らない』のオーディションで、演技未経験ながら是枝裕和監督に「目に力がある」と主役の福島明に抜擢されたことでした。
そして、第57回カンヌ国際映画祭 男優賞を史上最年少(当時14歳)かつ日本人で初めて受賞。“目ヂカラ”について詳しく分析したことがありませんが、強くなるのは男性ホルモン(テストステロン)の分泌が活発になり闘争心が高まる、10代後半から20代前半だと思います。
■特殊な能力があるかのような目
つまり、一般的には20代後半から少しずつ穏やかな目になっていきます。しかし、柳楽さんは、今月36歳の誕生日を迎えてアラフィフになるのに強い目をしています。いや、“目ヂカラ”というだけでは表現できない異質な目です。
たとえるならば、超能力か何か特殊な能力があるかのような目、異次元の世界を見ているような目です。『九条の大罪』で演じる役は、半グレやヤクザなど厄介な依頼人を淡々と弁護する冷徹で合理的な「悪徳弁護士」で、異質な点ではハマリ役と言えるでしょう。
■生命を宿したような眉
この目をさらにパワーアップさせているのが眉で、書道の達人が全神経を筆に集中して一気に書き上げたような筆圧の強い眉です。書いたわけではないので「筆圧」と表現するのは変ですが、それくらい「圧を感じる眉」をしています。
濃くて太い眉は、意志の強さと粘り強さを表します。『RYUJI 竜二』のキービジュアルでは、眉自体に生命を宿したような眉。別の意思のある生物が柳楽優弥さんの目の上に住んでいるようにも見えました。
■九条のトレードマークの鼻テープ
眉は顔の印象を大きく左右するパーツで、濃く太く直線的な眉は、ワイルドで男らしい印象になります。最近は眉ペンシルなどメンズのアイブロウアイテムも豊富に出ていますので、柳楽さんに似せた眉にすると“目ヂカラ”もアップします。
『九条の大罪』では原作同様、鼻孔拡張テープがトレードマーク。九条が鼻テープを貼っている理由は鼻炎持ちだからでしたが、鼻呼吸をスムーズにすることで持久力アップ、集中力向上に効果がありスポーツ選手が使用するシーンも見ます。九条の人気でこの春ファッションアイテムになるかもしれませんね。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




