40年前のアクエリアス、代々受け継ぐ部活の謎風習が話題 日本コカ・コーラは「思い出の一部になれて光栄」
中身が入った「40年前のアクエリアス」のボトルを保管し、代々受け継ぐ謎の風習がある部活動がネット上で話題に。日本コカ・コーラは「頑張る人達の思い出になれて光栄」と、笑顔を見せる。
■日本コカ・コーラ「思い出の一部になれて嬉しい」
今回のエピソードからも分かるように(?)、アクエリアスと部活動は切っても切れない関係性にある。
アクエリアス担当者も「1990年代後半にはサッカー教室への協賛を行うなど、当時からスポーツの際のドリンクとして皆様に愛されていました」と語っており、学生時代に運動部に所属していた読者諸君の中には「アクエリアス=青春の味」という人も多いだろう。

今回話題となった部活動の風習に対し、担当者は「部活の中で仲間を思ってこうした役割が受け継がれてきたこと、とても素敵ですね!」と、笑顔を見せる。

続けて「頑張る人たちの側で、アクエリアスがそうした思い出の一部になれていたこと、光栄です。これからも、部活に打ち込む皆さんの毎日に寄り添っていけたら嬉しいです」と、心境を語ってくれた。
アクエリアスは様々な形で過去、現在、そして未来の人々を繋ぎ合わせているのだ。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




