大久保佳代子、アラフィフ独身女性芸人の“共通点”語る 親友・いとうあさこにも「イライラしちゃう」
54歳の大久保佳代子が『かのサンド』で、自身を含めた40~50歳代の女性芸人が「性格が悪い」「我が強い」と分析して…。

15日放送『かのサンド』(フジテレビ系)に女性芸人・大久保佳代子が登場。54歳の彼女が、40~50代のアラフィフ女性に関する持論を展開し、旧知のお笑いコンビ・サンドウィッチマンらを戸惑わせる一幕があった。
■54歳でハマっているのは…
東北出身のサンド・伊達みきおと富澤たけしが、同郷の後輩芸人・狩野英孝と終の住処を探すべく、候補となる街の新たな魅力を探っていく同番組。今回は『かのサンド』メンバーとも公私ともに親交がある大久保がゲストで、東京のコリアンタウン・新大久保を散策していった。
最近の趣味を聞かれた大久保は、54歳になり「山登り」にハマっていると言及。「一昨年ぐらい富士山行って」と触れ、「50歳超えると全員山登るのよ。50歳の結婚してない女性って山登るのよ」と熱弁する。
■同級生と山に
伊達らが「偏見だけどな」「そうなんですか?」と苦笑するなか、大久保は「同級生とかめっちゃ山登るから誘ってもらって。登ったら、限界の先を行って何分も歩いたらね、そしたらなんか清々しい気持ちになった」と登山の魅力を力説。
「いいじゃないですか、健康的で」と、アラフィフになって登山を楽しむのは良い趣味だと伊達らも賛同していた。
■親友との関係も変化
そこから伊達は、「あさこネェと旅行いってないんですか?」と、大久保の親友で同世代のタレント・いとうあさことの関係性も深堀り。大久保は「あさこネェはね、最近仕事で会うから、あんまり会うとほら…ケンカしちゃうから、もう」と吐露する。
酒を酌み交わせば仲直りするが、「お酒飲む以前に、やっぱお互いの年取ってるならではの気遣い? 『そこ気をつけてください』とか『私やりましょうか』みたいな…私だってできるわバカみたいな、ホントその、小っちゃいなんかがイライラしちゃうから」と解説し、良い距離感を保っていると明かした。
■アラフィフ独身女性芸人は?
大久保は続けて、「女性芸人でこの歳、40~50歳ぐらいで結婚してない、いるじゃない? 全員性格悪い」と主張。狩野は笑いながら「そうですか? みんなやっぱなんか気ぃ遣えるし」と反論するが、大久保は「我が強い。気ぃ遣う…なんか表面的なフリはしてるんだけど全員我が強い、私も含め」と総括して笑いを誘っていた。
年齢を重ねた独身女性芸人の変化を、自身の体験を交えて赤裸々に語った大久保。筆者の周りにもその世代の独身女性はいるが、我が強いというネガティブなモノではなく、「しっかりと自分の意志を持っている」ポジティブな印象がある。大久保の自虐を交えた発言は、場を盛り上げるためのサービストークだったのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




