ニシダ、大谷翔平HR時に“球場でやったこと”にドン引き マネジャー「信じられない」

WBC初戦の大谷選手のホームランを観ていたニシダ。観客やスタッフが大歓声を上げる中なんと…。

ラランド・ニシダ
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ラランドニシダが、15日夜に自身の公式YouTube『ラランド・ニシダ チャンこうんネル』を更新。野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)の試合観戦中、スタッフやマネジャーをドン引きさせてしまった理由とは。

【今回の動画】ニシダと球場の温度差


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■「早く帰りたいのかも」

今大会の国内独占配信を行うNetflixから「最強応援団」として招待を受けたニシダ。初戦であるチャイニーズ・タイペイ戦を観戦することになり、YouTubeチャンネルの構成作家であるスタッフとともに球場へ向かう。

ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手のユニフォームを着て、客席に着くニシダ。目当ての大谷選手が第1打席で2塁打を放つと「すぐ打ったわ。今日なんか早く帰りたいのかも」と冷静にコメントしていた。

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■「お前なにそれ」「信じられない」

そして続く第2打席。1死満塁から変化球を右翼席に運び、4点を先制した場面ではスタッフが「嘘だろ~!」と大興奮する中、ニシダはなぜか「おお…」という平然とした様子を見せる。

このときのことを今回の動画の中で振り返ったスタッフは、「カッコつけてました」とコメント。どうやらニシダは大谷選手と同じ「94年生まれ」の「同級生」であるため、スカしてしまったようだ。「まあやるじゃんみたいな感じ」だったとスタッフが語ると、隣で聞いていたマネジャーは「お前なにそれ」「信じられない」とドン引きしていた。

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■スカしを否定するも…

「そんなことないよ別に」とスカしを否定していたニシダだが、やはり映像を観ると、明らかに隣にいるスタッフとの温度差がある。まずスマホを片手に拍手しており、「すご~い」と声のトーンも低い。挙げ句、「ちょっと暗くなった」と会場の様子にまで言及している。

筆者の眼から見ても明らかに周囲とのリアクションと異なっているのは事実。スカしていたかどうかは置いておいて、きっと観戦をニシダなりには楽しめたのだろう。

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