徳光和夫、侍ジャパン“あの一戦”を「本当面白かった」と語る理由 スタメン見て感激「本当の意味での…」

Netflix中継のゲストで侍ジャパン対チェコ戦を観戦した徳光和夫。かなり楽しかったようで…。

徳光和夫
Photo:sirabee編集部

タレントの徳光和夫が14日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)に出演。10日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパン対チェコ戦を堪能したことを明かした。


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■チェコ戦を堪能

番組冒頭、徳光は自身の誕生日である10日に、侍ジャパン対チェコ戦を東京ドームで生観戦したことを報告。試合を独占放送したNetflixのゲスト出演だったため、アシスタントの石川みゆきが「Netflix見てましたよ」とツッコミを入れると、「人生最高の誕生日になった」と言葉を弾ませる。

試合については大谷翔平と鈴木誠也がスタメンを外れたことに言及し、「日本でプレーしている人が中心だった。大谷選手と鈴木選手は残念ながら、見られませんでしたが、僕はそれで良かったんですよ」とコメントした。

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■本当に面白かった

徳光は大谷と鈴木が試合に出場しなかったことに「それまで(台湾戦、韓国戦、オーストラリア戦)はメジャーでプレーしている人、あるいはこれからプレーする人(中心)だったわけです」と説明する。

続けて「チェコ戦は、日本でプレーしている選手が中心。これは本当の意味で侍ジャパンでした。本当に面白かったな」と感想を語る。

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■サトリアの投球を絶賛

この試合で侍ジャパンを無失点に抑えたチェコ先発のオンドジェイ・サトリアについて徳光は「日本の高校野球にいそうなピッチャー。そのような感じですよね。それも強豪校にいるのではなくて進学校にいるようなピッチャー」と振り返る。

「140キロ出ないけど、変化球で村上宗隆なんか、くるくる回ってましたから。隅田知一郎投手や種市篤暉投手が変化球で通用しているじゃないですか。野球はパワーだけじゃない、スピードだけではないなと感じました」と語っていた。

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■遅い球を巧みに操る

チェコ戦では大谷と鈴木がスタメンを外れ、阪神タイガースの佐藤輝明と森下翔太が出場。試合はこの試合で代表チームから退くというサトリアが120キロ台のチェンジアップを巧みに使い、侍ジャパン打線を手玉に取った。

サトリアは2023年の試合でも大谷を三振に取るなど、球は遅いものの、素晴らしいピッチングを見せている。パワーやスピードボール全盛の現代プロ野球に、「新たな可能性」を見せてくれた。

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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