K−1選手、ランニング中に“巨大な生物”と遭遇「心臓止まりかけた」 その正体は…
K−1の小野寺隼選手が、ランニング中にギョッとしてしまう見た目の巨大生物と遭遇したことを報告。ユーザーからは「脱走したんかな」「日本なら大事」との声がみられ、その後の投稿では…。
■「心臓止まりかけた」
小野寺選手は「ランニング中にこんなの出てきて心臓止まりかけた」と画像を投稿。
写真を見ると、何やら大きなトカゲのような生物が道路を横切るようにしている。
これには、ユーザーから「脱走したんかな」「日本なら大事」と驚く声のほか、「チワワっていう犬なので触って大丈夫です」とのコメントに、小野寺選手も「明日撫でてきます」と乗っかる。さらに「トカゲが巨大化したのかも」「この猫かわいいですね」とボケる人もみられた。
■ペットとして輸入も
また、「ミズオオトカゲ?」と指摘する声も。
ミズオオトカゲは、全長2メートル50センチ、体重25キロにも達することがある大きなトカゲで、主に東南アジアに分布している。
地域によっては革製品に使われたり、食用とされたり、薬用になると信じられている地域もあるそう。ペットとしても飼育され、日本にも輸入されている。
■日本ではなく…
ただ、小野寺選手は3月1日よりタイでムエタイのトレーニングを行っており、このトカゲと遭遇したのも日本ではなく、タイだった様子。
「東南アジアによくいるやつでは」「タイならわりといる」「日本なら大事ですが…タイのルンピニー公園とか東南アジアなら野生個体がいるので普通かと…」「タイのランニングコース楽しそう」「タイのその辺の公園にいてたまげたな」といった声も見受けられた。
日本では脱走したペット以外で見かけることはなさそうだが、タイでは都市部の水辺に野生の個体が生息しているとのこと。小野寺選手でなくとも、確かにこのサイズのトカゲに道で突然遭遇したら、心臓が止まりそうなほど驚くのも納得だろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。





