ヒロミ、松本人志に“あの人気特番”について切り込まれ反撃 ファン「国民の声を」「よく言ってくれた」

昨年の年末特番でメインを務めたことを、松本人志にツッコまれたヒロミ。「もともとは…」と反論し、「よく言ってくれた」「言葉が粋」と共感の声も。

ヒロミ・松本人志
Photo:sirabee編集部

タレント・ヒロミが、配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の配信番組『7:3トーク』に出演した際の一部トーク場面が、公式のYoutubeチャンネルにて公開。

ダウンタウン・松本人志に、昨年の年末特番でメインを務めたことをツッコまれ、“反撃”する一幕が。このやりとりが改めてファンの注目を集めている。


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■松本が「目覚ましい活躍してんじゃん」

ヒロミが1月に配信された『7:3トーク』に出演。そのなかで、松本が「なんか目覚ましい活躍してんじゃん。日テレの年末を1人でやっちゃうわけじゃん」と切り出す。

ヒロミは昨年12月31日放送の『「ヒロミが解決!八王子リホーム 大晦日SP」~豪華助っ人たちと、相撲部屋をつくる。~』(日本テレビ系)に出演。相撲クラブの子供たちのために、築100年以上の古民家をリフォームするプロジェクトに取り組んでいた。

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■「もともとは、アンタたちが…」

松本のツッコミに、ヒロミは「もともとは、アンタたちがなんかやってて…。俺はその割食った感じだからね!」と返す。

日本テレビ系の大晦日といえば、2006年から2020年までの15年間にわたって、ダウンタウンらが出演する『笑ってはいけない』シリーズがおなじみになっていた。

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■「世のなかの人が期待してる」反論

「そんなことないやろ! 絶対そんなことないわ!」と言う松本に、ヒロミは「年末なんて、たぶん世のなかの人が期待してるのは、それなんだよね。その番組(『笑ってはいけない』)なわけだよ。俺、それ本当に言いたかったんだよね」と反論。

「そのおかげで、こっち大変なんだって」と反撃し、松本も「違う、違う…」と言いながら大笑いしていた。

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■「よく言ってくれた」「年末感無くなった」の声

このやり取りに、ファンからは「ヒロミ〜よく言ってくれた」「国民の声を届けてくれてありがとう!」「ちゃんと視聴者の声代弁するヒロミすこ」「ヒロミの言葉が粋」と共感の声が。

また、「期待してんのはホントその番組よ」「あれは絶対無くしたらダメな番組やと思う」「笑ってはいけない24時無くなってから、年末感無くなったんだよなぁ」「年末は笑ってはいけない観ながらチラッと紅白に出る好きなアーティストだけ観るのが恒例だった」と改めて惜しむ声もあがり、「ダウンタウンってホントに凄まじかったって今にして改めて思う」とのコメントもみられた。

確かに長い間、年末といえばこの番組という感じだったので、筆者もいまだに少し寂しく感じてしまう。今回のヒロミの発言をきっかけに、復活に期待したいところだ。

この記事は2026年2月4日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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