宮迫博之、咳止まらず“喉から血”が… 続く体調不良で「おかしいと思って病院行ったら」
宮迫博之は年始から咳が止まらず病院へ。薬を処方してもらったが「止まるどころか、どんどん悪化」「4、5日寝れないぐらい咳が出て」と言い…。
■年始から咳止まらず「喉から血が」
今回は元放送作家・鈴木おさむ氏とトーク。55歳の宮迫は現在、腰を痛めており、椅子に座るだけで「痛い痛い」と声が出るほど。両ひざにはサポーターをしていて、肉体は「おじいちゃん並み」になっていると話す。
さらに年始には、深刻な体調不良に襲われていた。 咳が止まらず風邪だと思い、病院で薬を処方してもらったが「止まるどころか、どんどん悪化して、喉から血が出てきた」という。
■別の病院で判明したこと
「4、5日寝れないぐらい咳が出て。おかしいと思って別の病院行ったら、肺炎寸前の気管支炎」と診断されたと説明する。一時は声も出ないほど深刻な状態になり、じつはこの収録も延期になっていたと告白した。
鈴木氏は「何でそんなことになったんですか? 肺炎に」と質問。宮迫は「どこでもらったのか分からないですけど。昔マイコプラズマ肺炎になったんですけど、それに近しいぐらいの。咳で、のたうち回った」と語った。
■がん乗り越えるも「つらいことがいっぱい」
宮迫は2012年に胃がんが判明しており、鈴木氏は「色んな病気やってますね。がんもやられてますし。腰も痛いし、ボロボロですね」と同情。宮迫は、闘病当時について「死という1番重いものを乗り越えたら、もうつらいことはない」と周囲に言われていたそうだが、「その後、死よりつらいことがいっぱいあった」と自虐して笑いを誘った。
19年に闇営業騒動で吉本興業から契約解消され、元相方・蛍原徹と組んでいたお笑いコンビ・雨上がり決死隊も解散。波乱万丈な人生を歩み、今も満身創痍の状態ではあるが、それでも笑いを取りに行く姿からは芸人魂を感じる。
この記事は2026年2月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





