豆腐半丁と卵1個で作る「お焼き」が簡単すぎ まな板も包丁もいらない
毎日中華の「豆腐のお焼き」は、材料3つ。残り物で作るのに、簡単でおつまみにもお弁当のおかずにも最高。

豆腐を一丁買うと、半分余ってしまって使いみちに困りがち…。
太らない中華のレシピを紹介するYouTubeチャンネル『毎日中華』で2025年5月28日に紹介していたのが、残った豆腐を使った「豆腐のお焼き」。まさに筆者にうってつけのレシピだったので、早速作ってみた。
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■「豆腐のお焼き」の材料

使うのはこちら。
・木綿豆腐:1/2(約170g)
・卵:1個
・小ネギ:2本
・油:小さじ1と1/2
・ごま油:少々(かどや 純正ごま油)
・塩:小さじ1/4
・鶏がらスープ:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・こしょう:適量
・小麦粉:大さじ1もりもり
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
豆腐半丁と卵1個で作れるので、冷蔵庫にあまり食材がない日でも作りやすい。
■まな板も包丁もいらないお手軽レシピ

ポリ袋などに豆腐、卵、小ネギ、塩、鶏がらスープ、こしょうを入れてよく混ぜる。小ネギは長いものを使う場合は、ハサミでカットするのがおすすめ。

全体が混ざってから、小麦粉を加えて再び袋の上から揉み込むようにして混ぜる。レシピでは大さじ1になっているが、豆腐の水分の様子を見て、もう少し加えてもいいかも。

フライパンに油を引いて弱めの中火で温める。豆腐は袋の口をしっかり縛ってから、底の角の部分を少し大きめにカットして生クリームのようにフライパンに生地を出していこう。
■生地がゆるめなので丁寧に焼く

かなりゆるゆるなので、ひっくり返しやすいよう、小さめに焼いていくのがおすすめ。弱めの中火でゆっくり焼く。

焼けてきたら、ひっくり返して蓋をして反対側も3分ほど焼いていこう。両面こんがり焼けたら、香り付けにごま油を少々まわしかけて完成だ。
■味しっかりめで、おつまみに最高

小ネギはなくても作れるが、入れるとやはり彩りがよい。

豆腐がふわふわであっさりした食感だが、味はしっかりめの中華味なのでお酒にぴったり!
形を小さめにしたので6〜7個作れて満足感もある。残り物で作れるのに、めちゃくちゃ美味しい「豆腐のお焼き」。木綿豆腐が余ったらぜひ作ってみてほしい。豆腐が半分余ったときの定番候補になりそうだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【参考】『毎日中華』豆腐のお焼き
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




