やす子、占い師が思わず「かわいそう」と言ったこと 「私の左手には呪いが…」

三宅健とともに、手相を見てもらったやす子。その左手を見た占い師の「呪い」との言葉に思わず怯えるが…。

やす子
photo:Sirabee編集部

タレント・やす子が、10日に更新されたYouTubeチャンネル『KEN MIYAKE』に出演。手相を見てもらうなかで、占い師が発した「かわいそう」という言葉に驚く一幕があった。

【今回の動画】やす子の左手に“呪い”?


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■手相を鑑定

今回の動画では、V6の三宅健とやす子が、手相を鑑定する、ひふみ氏に運勢を見てもらうことに。

三宅は成功を表す線や、芸術的な才能を表す線など、よい意味を持つ線が多いことを指摘されて笑顔を浮かべた。

やす子の鑑定の番になると、ひふみ氏は、やす子の右手の生命線が途中で切れて、少しずれていることに注目。「高校生ぐらいのところで、生命線を変えたんです。人のことばっかり気にする、そういう人になった」と指摘。やす子も「気にします! 確かに」とうなずく。

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■「これが呪いです」

さらに、やす子の左手を見ると、ひふみ氏は「あーん、かわいそう」と漏らし、やす子が「かわいそう!? えー、何?」とびっくり。

ひふみ氏は「これは過去の話。私はこの相のことを“呪い”って言ってるんですけど…」と切り出し、やす子も「私の左手には呪いが…」と怯える。

ひふみ氏によると、やす子の左手の生命線の根元に細かな線が入っており、この相について「自分で自分に呪いをかけた。皆さんに『ありがとう』って言ってもらえるとうれしくて、自分はちょっと幸せになる。そこで誤解しちゃうんです。苦しんでいる人のために頑張れば、自分も幸せになれるって。これが呪いです」と説明。

やす子が「今も、そうかもです。結構そういう所があるかもです」と納得すると、ひふみ氏は「気が付かないとダメ。つまり自分で気が付けば、その呪いは解けるから。“まず自分”って私は思う。自分が幸せじゃなかったら、誰も幸せにならない」と指摘していた。

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■「自分が幸せじゃないと」「楽に生きて」

この一幕に、ファンからは「自分が幸せじゃないと、ね!」「やす子ちゃんが楽に生きてくれるといいな」「健くんもやす子ちゃんも、自分を一番に考えて幸せで居てほしいなと思いました」といった声が。

また、「手相は、かなり前に見てもらったたことあるけど、悪いことは無視したな」という人もみられた。

確かにあまり気にし過ぎるのはよくないが、こういった占いもうまく活用すれば、自分を客観的に見たり、考え方を変えてみたりと、日々を過ごすための、1つのヒントにもできるように感じた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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