矢作兼、急遽ロケで訪れた女性ADの家で“衝撃体験” 「調べろ」「人が死んでると思った…」
レギュラー番組『家、ついて行ってイイですか?』のエピソード。一般人の家で収録予定だったがドタキャンされ、急きょ女性ADの家へ…。

お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が12日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に出演。『家、ついて行ってイイですか?』(テレ東)でのエピソードを語った。
■ドタキャンされ女性ADの家へ
街行く人に「家に行ってイイですか?」と声をかけて家を訪問し、これまでの人生を紐解いていく同番組。レギュラーを務める矢作は以前、一般人の家で収録予定だったが、ドタキャンされたことがあると告白する。
「コロナ前は一般の視聴者のご家庭から中継してたの。一般の方の部屋を借りるから、『明日貸してくださいね』ってなってるんだけど。なんせ業界の人じゃないから、急にドタキャンしてきたりするわけ」と急きょ当時の女性ADの家で撮影することに。
■悪臭の原因は…
そして家を訪れると、なんと悪臭が。多忙でほとんど帰宅しておらず、愛猫の糞尿も放置状態だった。
「ADの子だからあんま帰ってなくて。しかも猫を飼ってて、糞尿の掃除までしてないから、もうありえないほど臭くて。本当に人が死んでると思ったぐらい臭くて。俺、本当に『これ死んでるから調べろ』『絶対に死んでる』って言った」というほどの衝撃だった。
■まさかのお線香が救世主
消臭スプレーを大量に散布しても悪臭は消えなかったが、お線香を焚いたところ見事除去に成功。「全部お線香の匂い。全部消えんの」と驚いたことを明かした。
悪臭事件の救世主は、まさかのお線香。意外なポテンシャルを持っていることが分かり、今回のエピソードは有益な情報でもあったと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




