大吉、大ファンのリュウジが絶賛“カップ焼きそば”に疑問 西の王者を「ベスト3にあげてなくて…」
ペヤングやU.F.O.、一平ちゃんなど…料理研究家・リュウジ氏が評価したカップ焼きそばについて、『家呑み華大』で博多華丸・大吉が議論を交わし…。
■13日はなに記念日?
仲良しコンビの華大が、各地から取り寄せた絶品グルメを肴に2人で家呑み、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。放送日前後の記念日を紹介するなかで、1975年3月13日に発売開始となったことから、この日が「ペヤングソース焼きそばの日」だと触れる。
70年生まれの華丸は「生まれる前からあったわけじゃないんだ」とつぶやき、さらにペヤングの語源が「若い(ヤング)カップル(ペア)に食べてほしい」だと明かされ「へー」と唸った。
■ペヤングは「センス」
まるか食品のカップ焼きそば「ペヤングソース焼きそば」について聞かれた華丸は、「いや知らんのよ。食べたこと、言ったら1回かな」「やっぱU.F.O.やもんね」と日清食品のカップ焼きそば「日清焼そばU.F.O.」のほうが馴染み深いと言及。大吉も「俺ら当時ね、九州にペヤング売ってなかったよね、そもそも。U.F.O.しかなかったんよな」と追従する。
大先輩コンビ・ダウンタウンがペヤング推しだったため、芸人のなかで「ペヤング=センス」のイメージがあったと華丸は苦笑。「ちょっとだけペヤング食べとかないとっていうのはあった」と明かすと、大吉も「『U.F.O.のほうがいいです』って言えない時期あったよね」と笑いながら振り返った。
■リュウジ氏の評価に仰天
ここから大吉は、大ファンの料理研究家・リュウジ氏が「最近のカップ焼きそば本当にウマいのランキングみたいなんつけてて、いやもうビックリした。1人もU.F.O.をベスト3にあげてなくて」と西の王者・U.F.O.の評価が低い点に驚いたと語った。
華丸も「え? じゃあもうあと一平ちゃんとそのペヤングと?」とほかに心当たりがないと返すと、大吉は「入って一平ちゃんなのよ」と明星のカップ焼きそば「一平ちゃん」のほうが高評価だったと解説する。
一平ちゃんの販売開始は95年、90年に芸人デビューしてから発売されたカップ焼きそばは、あまり食べていないと大吉は主張。「結局U.F.O.、結局どん兵衛じゃない?」と幼少期から親しんだモノに愛着があると締めくくっていた。
■東西での違い…
東のペヤング、西のU.F.O.とカップ焼きそばの勢力図が東西でわかれているのは有名な話だ。華大がU.F.O.派なのは当然とも言える。
視聴者からは「俺もカップ焼きそばは一平ちゃん派」「カップ焼きそば論争、道民としては『やきそば弁当』(タカアンドトシがCM出演中)でして」「そうそう、一定の年齢以上の西の人間はペヤングに全く思い入れがないよね。UFO一強で、一平ちゃんかな…」「なかったね、ペヤング。地域差だったな~」とさまざまな意見が寄せられていた。
ちなみに西日本出身の筆者も断然U.F.O.派。上京したころはあまりU.F.O.が販売されておらず、ペヤングの人気の高さに驚いたものだ。それぞれに個性があるカップ焼きそばだが、なによりも幼少期に育った地域・思い出が「好み」を決定づけるのは間違いないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





