ケンコバ、“結婚式”について妻に相談 返ってきた“意外すぎる回答”に「助かった…」
「結婚式は生き恥」というケンコバさんが、妻から「あれをやりたい」と言われたのは…。

10日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)にて、お笑いタレントのケンドーコバヤシさんが、自身の“結婚式”に言及。妻の提案に救われたことを明かしました。
■結婚式は?
今年1月31日に、結婚と第1子誕生を発表したケンコバさん。多くの祝福の言葉にお礼を伝えると、同じくMCの千原ジュニアさんは「あれはどうするんですか?」と結婚式を挙げる予定なのか質問。
というのも、結婚式をするのであれば“ご祝儀”はそこで渡せるものの、予定がないのであれば、今日渡そうと思っていると明かしました。
■妻に相談すると…
ジュニアさんの心遣いに、ケンコバさんは「本当にありがとうございます」と頭を下げ、結婚式については多くの先輩たちに「全部、奥さんのやりたいようにやれよ」と言われたと告白。
そこで妻に「どうしたい?」と相談すると、「日本で式より、リゾートウエディング。あれをやりたい」と、昔から海や森などの自然に囲まれたリゾート地で行う結婚式が希望だったと伝えられたようです。
■妻の希望に安堵
リゾートウエディングは、少人数での挙式が多いですが、妻は「子供と3人でいい」との考えのようで、これを聞いたケンコバさんは、「ぶっちゃけ『ラッキー』と思って…」「よかったぁ~と思いましたね」と本音をこぼします。
ジュニアさんが、結婚式について「申し訳ないけど、あんな恥ずかしいことないよな」と話すと、ケンコバさんは「祝っていただくことは、本当にありがたいこと」と前置きしつつも、「恥ずかしい。生き恥でしょ、あれ」と笑いました。
■結婚式に参列する“芸人”の苦悩
ジュニアさんが「芸人の結婚式って、やるほうもやし、出席する方もただの特番。スピーチで漫談かまさなアカンし、みんなネタやらなアカン。誰がウケた、誰がスベったって…」と共感すると、ケンコバさんは「俺、怖いんですよ、他人の結婚式が」と頷きました。
芸人仲間のスピーチや余興で「誰がウケた、スベった」と評価されてしまう環境は、繊細な一面を持つケンコバさんにとって、まさに「生き恥」を感じる戦場。そんな夫の「芸人としてのしんどさ」を、妻は言葉にしなくても察していたのかもしれません。
挙式の場所が国内であれ海外であれ、周囲の目を気にせず、家族3人だけの時間が、穏やかで温かいものになりますように…。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




