ぺこぱ・松陰寺、沖縄のホテルのエアコンに不満 カズレーザー憶測「舞い上がって冷静な判断…」
ぺこぱ・松陰寺太勇は、沖縄のホテルで暖房をつけようとしたが、「運転準備中」と表示されるだけだったと不満を口に。これにメイプル超合金のカズレーザーが偏見を交え推測する。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーとぺこぱ・松陰寺太勇が12日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。沖縄のホテルの空調システムについて語った。
■沖縄のホテルの暖房つかず…
松陰寺は2月、ロケで沖縄を訪れた際に体調不良に。寒気がするためホテルの部屋で温まろうとしたが、夏仕様の薄い掛け布団で「全然温まらない」と苦笑する。
さらに、エアコンの暖房をつけようとしたが、操作パネルには「運転準備中」と表示されるだけで、一向に温風が出てこなかったという。その上で「俺は言いたい。沖縄のホテルの方に。暖房もつくようにしないと」と伝えた。
■カズレーザーの推測
カズレーザーは沖縄県民のイメージから、「沖縄の人ってやっぱ時間に余裕があるから、その運転中とかも多分長いんじゃないですか?」とジョークを交えながら語る。
一方、真面目な推測としては「本当は故障なんですよ、多分。みんなに『これ、つかなかったよ』って言われてるはずなんですけど、『申し訳ないさ~』『うちら使わないさ~』て言われたら、まあそっかってなるじゃないですか。強く出れないじゃないですか、そう言われたら」とつい納得してしまうような空気感があるのではコメント。
■偏見だけど説得力あり
続けて、「沖縄のホテル側からしたら、『うちに来るやつらみんな舞い上がって冷静な判断できねえから、そこを利用してやれ』って思ってるホテルだった。沖縄の良くない目が出てた」と口にして笑わせた。
確かに、笑顔で方言を使って謝られたら、機械の故障を厳しく追及する気は消えるような気がする。これらはカズレーザーの偏見ではあるが、どこか「ありそう」と思わせてしまう説得力がある。松陰寺にとっては不便だったが、それも1つの思い出になるのではないだろうか。




