ぺこぱ・松陰寺、沖縄のホテルのエアコンに不満 カズレーザー憶測「舞い上がって冷静な判断…」

ぺこぱ・松陰寺太勇は、沖縄のホテルで暖房をつけようとしたが、「運転準備中」と表示されるだけだったと不満を口に。これにメイプル超合金のカズレーザーが偏見を交え推測する。

■沖縄のホテルの暖房つかず…

松陰寺は2月、ロケで沖縄を訪れた際に体調不良に。寒気がするためホテルの部屋で温まろうとしたが、夏仕様の薄い掛け布団で「全然温まらない」と苦笑する。

さらに、エアコンの暖房をつけようとしたが、操作パネルには「運転準備中」と表示されるだけで、一向に温風が出てこなかったという。その上で「俺は言いたい。沖縄のホテルの方に。暖房もつくようにしないと」と伝えた。

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■カズレーザーの推測

カズレーザーは沖縄県民のイメージから、「沖縄の人ってやっぱ時間に余裕があるから、その運転中とかも多分長いんじゃないですか?」とジョークを交えながら語る。

一方、真面目な推測としては「本当は故障なんですよ、多分。みんなに『これ、つかなかったよ』って言われてるはずなんですけど、『申し訳ないさ~』『うちら使わないさ~』て言われたら、まあそっかってなるじゃないですか。強く出れないじゃないですか、そう言われたら」とつい納得してしまうような空気感があるのではコメント。

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■偏見だけど説得力あり

続けて、「沖縄のホテル側からしたら、『うちに来るやつらみんな舞い上がって冷静な判断できねえから、そこを利用してやれ』って思ってるホテルだった。沖縄の良くない目が出てた」と口にして笑わせた。

確かに、笑顔で方言を使って謝られたら、機械の故障を厳しく追及する気は消えるような気がする。これらはカズレーザーの偏見ではあるが、どこか「ありそう」と思わせてしまう説得力がある。松陰寺にとっては不便だったが、それも1つの思い出になるのではないだろうか。

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