大久保佳代子、“ひとり映画”で孤独を感じた瞬間… 「湧き上がってんじゃないか」
1人で映画『アバター』を観た大久保佳代子さん。映画鑑賞中に“悲しくなった瞬間”があったそうで…。
■映画館で特大ポップコーン購入
「おひとり様女性」がスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として登場した大久保さんは、映画『アバター』を観に行ったときの出来事を語りだします。
当時、「1人で自由な時間に行けていいな」と思っていた大久保さん。ポップコーンを買おうとしたそうですが、1人前の小さなサイズが目に入らず、カップルが食べるバケツサイズのポップコーンを購入したのだそうです。
■「アバターにも家族いるのか」
しかし「食べても食べても減らないんです、湧き上がってんじゃないかってぐらい」と語った大久保さん。
そこで「全然減らないな、これ2人で食べるもんだよな…」と思い、『アバター』に家族がいっぱい出てくるシーンを見て「アバターにもそうか、家族いるのか。こんな青い人にも…」と、寂しく思ったのだそうです。
■「ここに入れてもらえないかな…」
急激に孤独感に苛まれたという大久保さんに、MCの上田晋也さんは「実在しないよ?」とツッコミ。
ですが大久保さんは「人間も仲間に入れてもらってるから、ここに入れてもらえないかな…」と、映画を観ていて思ったことを告白。
そんな大久保さんを「あなたは確実に弱ってます」と上田さんが笑うと、対する大久保さんは「悲しくなって帰ってきちゃいました」と当時を振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





