狩野英孝、新幹線で30万円入ったカバン「置き引き」明かす 車掌に状況説明するも“ある説”が過り…
震災当時、現地に持っていく多額の現金を入れたカバンを、新幹線内で盗まれたという狩野英孝。車掌に状況説明をするも「ニヤニヤしてた」表情に違和感があり…。
■現金30万円の入った財布が…
「3月11日 お話しさせていただきます」の題で更新された今回の動画。狩野は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で被災地となった故郷・宮城県に向かうことを決めた際、現地でATMが使えないことを知り、あらかじめ30万円ほど下ろしておいたのだそう。
現地に向かう前、どうやら別の地でロケに行く予定があったらしい狩野は、その途中の新幹線でなんと「置き引き」に遭ってしまったという。ウトウトして起きた際には財布の入ったカバンがなく、周囲を見渡しても見つからなかったとのこと。
■犯人は「僕の体感ですけど」
その後、車両内にいる車掌に状況を伝えたところ、「こういうのは…」とよく置き忘れの起こるトイレなどを挙げてもらうも、一向に見つからず…。そのとき狩野は「おれの体感ですけど」としたうえで、「車掌さん、ニヤニヤしてたんですよね」とコメント。
それで狩野はなぜか「ドッキリか」と思ったらしい。ロケ地に着いて交番に行くも、その警官も「ニヤニヤ」していると感じ、狩野のなかで「ドッキリ説」が濃厚になったとのこと。ところがそれから、今にいたるまでの15年間、「ネタバラシ」はないそうだ。
つまり「ドッキリ」などではなく、実際に置き引きに遭ったという話なのだが、狩野はいまでこそ語れる話として明るく語っていた。それにしてもなぜ「ニヤニヤ」していたのか、筆者はとても気になる…。





