カンニング竹山、“福岡空港から消えたモノ”に大ショック… 「何で2軒ともなくなるのよ」
昨年、福岡空港から消えた“あるモノ”。初耳のカンニング竹山は「えー! うそ? あそこのおばちゃんと仲良かったのに」とショックを露わに。
■老舗寿司店が閉店
この日、福岡在住のリスナーから「福岡空港からお寿司屋さんがなくなってしまいました」とメールが寄せられた。
閉店したのは「博多音羽鮨」と「第一玉家寿し」。どちらも老舗寿司店で、空港を訪れた人々の胃袋を支え続けていたが、昨年その長い歴史に幕を閉じた。
■大吉が明かした閉店理由
福岡が地元の竹山も足繁く通っていたが、この情報は初耳で「えー! うそ? あそこのおばちゃんと仲良かったのに。何で2軒ともなくなるのよ」「儲かるでしょ? そこそこのいい寿司屋だし」と驚きを隠せない。
同じく福岡出身のパーソナリティーお笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉は「後を継ぐ人がいなかったというか。私も通っててママさんと仲良くて。福岡市で多分、1番古い寿司屋らしい、玉家のほうは。旦那さんが引退するってなったとき、みんなが継げないって言ったの。看板を背負えないって感じになって。いろいろあってやめることにしたら、たまたま同時に閉まった」と説明した。
■再び寿司店オープンも「いいのかなそれで」
3月20日からは、ミシュラン1つ星を獲得した料理人が監修する「ニシムラ鮨」がオープンする予定で、大吉は「今までは街の寿司屋さんみたいなのが入ってたけど、次はミシュラン系。限りなく東京っぽい寿司屋が入ります」と語る。
これに竹山は「いいのかなそれで」と素直に喜ぶことはできなかった。
愛した店が消えるだけでなく、「あそこのおばちゃんと仲良かったのに」という人との別れも、竹山にとってはショックだったはず。竹山の複雑な心境に共感する地元住民も多いのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





