王林、本人の前で“悪口言う方法”ぶっちゃけ さんまに実践もツッコミ「聞こえる、響きで」
青森県出身の王林さんいわく、直接“悪口を言える方法”があると明石家さんまさんに試すも、「嫌なこと言うてんな」とツッコまれました。

10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレント・王林さんが出演。青森県出身の王林さんが、青森県以外の人を目の前に、バレずに悪口を言う方法をぶっちゃけました。
■「悪口を目の前で言ってもバレない」
東北出身の有名人が大集結し、東北の魅力を紹介した今回。青森県出身の王林さんは「ウチの地元のプチ自慢」というテーマでトークを展開しました。
そんな王林さんは「青森の自慢は、悪口を目の前で言ってもバレないっていう…」と話し、MCの明石家さんまさんを「寒いから? それとも風が強いから?」と笑わせます。
対する王林さんは「なまってて分かんないから」と答え、「青森同士は分かるけど、東京の人に対して(悪口を)津軽弁で言うとバレずに直接…」とぶっちゃけ。
■バレない悪口は…
「たとえばどういう悪口を言われたら俺ら分からないの?」とさんまさんが尋ねると、王林さんは「さんまさんって“たんげかっちゃましい”よね」と、本人を目の前に津軽弁で悪口を言ってみせました。
これにさんまさんが「もう悪口聞こえる、響きで」「たぶんこいつ嫌なこと言うてんな、とは」とツッコむ一方、王林さんは津軽弁で「本当にうるさいよね」と言っていたことを説明。
さらに王林さんは、よく祖母に「テレビで観れば顔ぼっとして、実際は顔あんかしかねえんずにな」と言われていたことを打ち明けます。
■祖母の悪口に「褒め言葉やないかそれ!」
王林さんいわく、祖母のこの発言は「めっちゃ悪口」とのこと。祖母は王林さんに対して「テレビに映ると顔デカいね」「実際は顔ちょっとしかないのにね」と言っていたのだそう。
すると、これを聞いたさんまさんは「褒め言葉やないかそれ!」とツッコミ。悪口だと思っていた王林さんは「えっ、あれ?」と衝撃を受けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




