『WBC』渡辺謙の“インタビュー”に「失礼すぎて鳥肌」の声 4連勝した井端弘和監督に…
日本代表は無傷の4連勝で準々決勝に進出。渡辺謙は「この4試合のなかで…」とある質問を井端弘和監督にぶつける。

野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)を独占配信するNetflixでアンバサダーを務める俳優の渡辺謙。試合後のインタビュー内容に、SNS上では「失礼すぎない?」との声が上がっている。
■井端監督に「楽だった試合はありますか?」
日本代表は10日のチェコ戦に勝利し、無傷の4連勝で準々決勝に進出。試合後のポストゲームショーでは、日本代表・井端弘和監督が渡辺らからインタビューを受けた。
そのなかで、渡辺は「この4試合のなかで、楽だった試合はありますか?」と質問。井端監督は「ないですね」と即答し「初戦は初戦の難しさがありましたし。最後もずっと接戦で。苦しい試合ばっかりだったので、向こう行ったら負けられない試合が続くので、選手は思いっきりやってほしいと思います」と述べた。
■「意味のない質問」「失礼すぎて鳥肌」
これに視聴者は「楽だった試合ありますか? って質問失礼すぎない?」「また空気読めない&意味のない質問してる…」「なんて質問してんねん、あるなんて言ったら相手国に失礼やろ」とブーイングの声が続々。
また、渡辺は「みんな故障もなく怪我もなく、マイアミに行けるのは当然いいことですよね?」と再びツッコみたくなるような質問を井端監督にぶつけていて、これにも「失礼すぎて鳥肌たったわ」との声がSNSに散見されていた。
■オーストラリア戦後も…
じつは、渡辺は8日のオーストラリア戦後のポストゲームショーでも、8回に登板し好投した種市篤暉投手に、「ナイスゲームと呼ぶにはちょっと重たい試合でしたね」「ビハインドで投げることってちょっとイメージ違うんじゃないですか?」「大勢くんが2発いかれちゃいましたけど、ドキドキしましたか?」と9回に2本の本塁打を打たれた大勢投手の話題を振り、視聴者をヒヤヒヤさせていた。
渡辺は熱狂的な野球ファンで知られているが、ファン目線での率直すぎる問いかけが、視聴者には危険に見えてしまったのかも…。




