サンド伊達みきお、身の回りで増えている“病気” 富澤たけしからは「お前が死ぬなら多分これ」
最近の体の異変を明かしたサンドウィッチマンの伊達みきお。富澤たけしは「注意しろよってサインじゃないですか?」と指摘する。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが3日、ラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。身の回りで増えている“病気”を明かした。
■「すごいよく聞く」「増えたな」
今回リスナーからは、サンドと同じ50代前半の職場の知人が脳出血で急逝したというメールが。伊達は「脳出血、すごいよく聞く。急に亡くなるんですよ。増えたなと思って」と語る。
富澤もうなずきながら、「お前が死ぬなら多分これ」と指摘。地元仙台での仕事で前乗りした際、翌朝になっても起きない伊達をマネージャーが発見し、脳出血で亡くなっているというイメージが湧くと、ブラックジョークをかました。
■伊達の体に異変が…
というのも伊達は最近、ほぼ毎日鼻血が出ているとのこと。さらに、焦点が合わなくなったり、妻から顔色の悪さを指摘されたりと、体調面に異変があるという。
富澤は「だから注意しろよってサインじゃないですか?」「最近こういう話が増えてるのは、メッセージなような気がしてて。気をつけなさいよっていう。身の回りの人に『気をつけて俺を見ててくれ』って言っといたほうがいい」と伝えた。
■富澤の相方愛
富澤の「お前が死ぬならこれ」という言葉の裏には、誰よりも伊達の異変を察知し、長年連れ添った相方を失いたくないという切実な願いが透けて見える。
伊達に本気で危機感を持たせようとする富澤の優しさが印象的で、長年の信頼関係があるからこそ言える、魂の叫びのような助言だと感じた。




