寒暖差の疲れは、納豆に「あの食材」をたっぷりいれて食すべし 『あさイチ』で栄養士が推奨
『あさイチ』では、寒暖差による不調について特集。その対策として、納豆にたっぷり入れるとよい“食材”を紹介している。

暖かかった春の気候から一転、今週は気温が急激に下がり、真冬のような厳しい寒さの続く1週間になる見込み。
気温差が大きくなる時期に起こりやすくなる“寒暖差不調”だが、その対策法として、以前『あさイチ』(NHK)では納豆を紹介。さらに入れるとよい食材を紹介した。
■納豆に入れるもの

寒暖差が激しい時期は、自律神経が乱れることでだるさや肩こり、頭痛、メンタルの不調などを感じやすくなるほか、外出から室内に移動した際など、1日の気温差が7℃以上になると起きやすくなる。
昨年放送の『あさイチ』(NHK)では、自律神経を整えるための食材を効率よく摂取する方法を、管理栄養士のひろのさおり氏が紹介した。
ひろの氏によると、豚のヒレ肉や、カツオやマグロ、冷凍したキノコ類などのほか、発酵食品の納豆が、自律神経とかかわりの深い腸の働きを支えてくれ、ビタミンB1も多く含まれているという。さらに納豆を食べる際には、ネギをたくさん加えるとよく、ネギに含まれるアリシンという成分が、ビタミンB1の吸収率をアップしてくれるとのことだ。
少しでも寒暖差で疲れを感じたおりには、納豆に“ネギをたっぷり入れて食すべし”と覚えておこう。
■ネギのほかにも…
しかし、納豆に薬味としてネギを入れる人はもともと多い。
ネギ以外にも、近年高い栄養価で注目を集めている「ブロッコリースプラウト」を入れると、豊富に含まれる「スルフォラファン」による抗酸化作用などが期待できる。
こちらの記事では、ブロッコリースプラウトを栽培している村上農園が公式ページで紹介するレシピ「イタリアンスプラウト納豆」を編集部員が作ってレビュー。食感が絶妙で食べる手が止まらなくなったという。
■自宅で楽しめる栽培キットも
ブロッコリースプラウトは、クセや辛味が少なくマイルドなため、ネギが苦手な人などでも食べられそうだ。
自宅栽培するための専用キットや種も販売されており、室内で育てられるため、庭がない1人暮らしの人でも栽培と収穫を楽しむことができる。Amazonでも買えるので、気になる方はチェックしてみては。
この記事は2025年10月29日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




