『ばけばけ』雨清水の「名字」に隠された真実が判明… 「壮大な伏線」とあさイチでも話題に
朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)らが、松野家から雨清水家の籍に入ることに。そこに仕掛けられた“伏線”に、博多華丸も「膝叩きました」と思わず感心。
■「伏線だったとは」
Xでは、視聴者も「最初から用意されていたであろう名前もここに来てピタッと笑顔に」「ギャグみたいな名前になって喜ぶおトキさん(笑)」「笑った(笑)気がつかなかったわ(笑)」「雨清水って変わった姓だなと思ってたけど伏線だったとは」といった声が。
なかには、「『松野家の養女にならなかったら雨清水トキ=丑三つ時だな』って言ってる方がいたんだよね。あのとき気付いた方すごい」と、早々に気付いていた人もみられた。
■第1話から仕掛け
また、第1話は少女時代のトキが、司之介らと一緒に丑の刻参りをする場面から始まったことを思い出す人も。
「第1話の丑の刻参りが、まさかこんな形で回収されるとは」「丑三つ時から雨清水トキ、そして第1話冒頭から丑の刻参りをする松野家(笑)半年かけて回収する壮大な伏線がダジャレなの最高(笑)」「丑三つ時の刻参りから始まった少女の物語が『雨清水トキ』になることで完結し、静かに枯れるだけのようだった雨清水家には新たな命が吹き込まれる…」と感慨深げなコメントもみられた。
トキのモデルとなったのは「小泉セツ」で、「雨清水」は確かに変わった名前だと思っていたが、まさかこのような意味につながるとは思わなかった。この“してやられた”感がじつに楽しい仕掛けだと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




