批判から一転…村上宗隆が“国民を味方につけた瞬間” ホームランの裏にあった「珍事」が話題に

WBCの対チェコ戦で、待望の1発を放った村上宗隆選手。その2日前に目撃されていた“珍しい出来事”が「覚醒させてくれた…」と改めて話題となっている。

村上宗隆
Photo:Sirabee編集部

10日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールC1次ラウンドの日本対チェコ戦で、村上宗隆選手が満塁ホームランを放った。

Xでは、その2日前に目撃されていた“珍しい出来事”の影響かと話題になっている。

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■待望の満塁弾

村上選手は10日の試合に、「1番・ファースト」でスタメン出場。試合は7回まで「0」が並ぶ膠着状態が続いたが、8回裏、周東佑京選手のホームランなどで5点リードとなった二死満塁の場面。村上選手はライアン・ジョンソン選手が投じたストレートを完璧に捉え、打球はバックスクリーンの右へ。ダメ押しとなる満塁ホームランを放った。

試合は9−0で日本が勝利。1次ラウンド全勝で決勝ラウンドへ弾みをつけた。

村上選手はここまでの3試合で10打数2安打と苦しんでおり、復調が期待されていたなか、待望の大きな1発となった。

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■「大谷が教えるなんて…」ファンも驚いた珍事

そんななか、Xではチェコ戦の2日前、対オーストラリア戦で目撃されていた光景が話題に。

日本ベンチで、村上選手の隣にいた大谷翔平選手が、バットを構える村上選手に手を添え、バッティングを指導するかのような様子が。さらに大谷選手が構え方を実演したり、村上選手の手や肘に触れて角度を変えたりしてアドバイスをする様子もみられ、会話の後にはポンポンと肩を叩いて労う一幕もあった。

この珍事ともいえる光景に、「これは村上覚醒の予感」「大谷が教えるなんてこと今までみたことない…」「世界一の打撃指導」と期待の声があがっていた。

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■「覚醒した」「大谷効果!?」

待望の一発で、村上選手がその“伏線”を回収した形となり、ファンからは「とんでもないホームラン打ってて草」「ほんとに覚醒したじゃないですかー」「大谷コーチが村上くんを覚醒させてくれた」「大谷効果!?」と驚きの声が。

また、「まじで貴重だと思うんだけど、これを即座にモノにしてホームラン打てるんだから、教えた大谷はもちろんすごいんだけど、村神もさすがよな」「それでホームラン打っちゃうんだから凄い…」と、即座に教えを実践して結果を出した村上選手を称えるコメントも見受けられた。

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