伊集院光、WBC“Netflix独占”を批判してた徳光和夫の言動に愕然 「マジで!?」「震撼した」
徳光和夫の華麗な「手のひら返し」に、伊集院光さんは「ちょっと震えた」。

10日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光さんがフリーアナウンサー・徳光和夫さんの“手のひら返し”に衝撃を受けたと語りました。
■開幕前から落胆する人も
連日、盛り上がりを見せているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。開幕前から話題になっていたのは、地上波での放送ではなくNetflixの独占配信だと発表されたこと。
とくにシニア世代にとっては、有料の動画配信サービスである上に、ネット環境の設定などがあることに「加入してない者からしたら面倒だな。。」「有料コンテンツ独占って…」など落胆の声も見られました。
■有料コンテンツ配信に「まだこの状態で…」
同じように「普通にテレビで見られないなんて、ありえないだろう」と憤慨していたのは、徳光さん。プロ野球はテレビと協力しあって発展してきた背景もあり、“Netflix独占”について批判的な言葉を伝えています。
これに伊集院さんは「面白いコンテンツにお金を払うっていうことには問題ない」と前置きしながらも、「まだこの状態で独占はダメっていう。誰もが配信を見てて当たり前、加入してて当たり前っていう時期がもっと近づいてからじゃないと、ダメだと思いますよって思ってる」と語りました。
■徳光「Netflix見ちゃおっかな」
伊集院さんは「俺らはもう老害と言われようとも『独占はよくない派なんだ』っつって…」と徳光さんの意見に共感していたようですが、ある日突然、徳光さんが「家のリモコンにNetflixってボタンついてて」「カミさんに頼んで設定してもらったら、すぐ見れるんだよ。Netflix見ちゃおっかな」と言いはじめたそう。
さらに「今日聞いて、愕然とした話があるの」と切り出した伊集院さんが、「チェコ戦のゲストらしいんですよ」というように、Netflixの公式Xでは9日、日本-チェコ戦のゲストに徳光さんが出演すると発表。
猛批判からのゲスト出演という華麗な“手のひら返し”に、伊集院さんは「ちょっとビックリしない? なんか」「ちょっとね、震えたよ」と明かし、大谷翔平選手のホームランよりも「1番震撼した」「マジで!? っていう…」と本音を伝えました。
伊集院さんをも震撼させた大御所の“華麗なる転身”も含めて、今年のWBCはフィールド外でもドラマが尽きなさそうです。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




