嵐最新曲『Five』の作詞担当「泣けちゃって困る」 8年前にも楽曲を提供し…
歴代記録を塗り替える大反響の嵐最新曲『Five』について、作詞者が過去の楽曲と重ねて言及したのは…。

5月末に活動終了を控え、3月4日には最新曲『Five』をリリースした嵐。同楽曲の作詞を担当した音楽家のHIKARIが、10日に自身Xで思いをつづった。
■歴代記録更新の最新曲
『Five』はリリース初日からオリコンデイリーストリーミングランキング、オリコンデイリーデジタルシングルランキングで史上最高を記録するなど、待ちに待った嵐の新曲として大反響を集めている。
HIKARIは4日の配信開始から1時間ほど経つと、Xにて「ほんとに心を込めました。いま色んな感情で、めっさ泣けちゃって困る」と投稿。
これまでも嵐に数々の楽曲提供をしていたとあり、ファンを中心に感謝の声が集まった。
■8年前に提供した楽曲は…
10日深夜には、「既にたくさんの皆さんが耳にされていることと思います。そんな作品に関われて、心から光栄に思います」「やはり心から願ってやみません。この先、長く愛される曲でありますように」などと改めて楽曲への思いを表明する。
午後になると、2018年に楽曲提供した『Find The Answer』の思い出を回顧。
当時について「人生でいちばん辛かった時期かも知れません」と回顧すると、「ギュッと絞られた心から滲み出したような言葉がそこにあるなと、いま見返すと思えます」と振り返った。
■歌詞制作時の想いをつづる
そしてこの思い出を引き合いに、今回の『Five』について「そして今、『Five』を書かせていただいた自分は、色々ありつつも穏やかに日々を過ごしています」などと気持ちをつづる。
「苦しみの中でした(※原文ママ)鳴らない音もあれば、穏やかな時間の中でしか灯らない光もある」と両楽曲の思い出をリンクさせた。
■STARTOに数々の名曲を提供
HIKARIはSTARTO ENTERTAINMENTのアーティストに多くの楽曲提供を行っているが、筆者は同氏を天才音楽家の1人だと思っている。
TOKIOの『Cadence』『リプライ』、V6の『Voyager〜ボイジャー〜』『WALK』、SUPER EIGHTの『旅人』『Eden』『BJ』、Hey! Say! JUMPの『AinoArika』など、胸に沁み入るような楽曲で右に出る者はいないと感じているほど、数々の名曲を生み出してきた。
嵐にとっておそらく最後になる今回の楽曲。筆者も多くのファンと同様にHIKARIが携わったことをとても嬉しく感じている。




