西野亮廣、もっとも手応え感じた「大アナログ」な戦略告白… MEGUMI感嘆「ホントやるよね、偉い」

多方面で活躍するキングコング・西野亮廣が『MEGUMIママのいるBar』で映画・イベントでの“効果的な宣伝方法”を解説して…。

2026/03/10 15:45

キングコング・西野亮廣・MEGUMI
Photo:sirabee編集部

9日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に、多方面で活躍するお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が登場。彼が手掛けた映画やイベントの裏話を語り、女優・タレントのMEGUMIを唸らせた。


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■待望のゲスト出演

女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママになり、来店客(ゲスト)と仕事や恋愛・美容について赤裸々トークを展開する同番組。今回は、MEGUMIが熱望していた西野がゲストとして番組に参加した。

芸人としての枠に留まらず、絵本・映画や経営などさまざまな分野で活躍する西野。世界に目を向けて活動の幅を広げる彼が、ビジネス処世術を語っていく。

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■2人はプロデューサー

国内外で幅広くエンターテイメントをプロデュースしている西野のビジネス論に、映画やドラマのプロデューサーも務めるMEGUMIも前のめりに。

西野は、新たなチャレンジは「怖い」と強調したうえで、「映画やってるでしょ? 映画怖くない?」と規模・額が大きい映画をプロデュースする難しさを語る。

事前にチケットの売り上げが把握できるライブ・イベントと違い、映画は「蓋を開けてみないとわからない」怖さがあると主張。MEGUMIも「わかるー」と共感しながら、「しかも3~4年かけて私達も作ってるからさ、愛してるから、おもろいかおもろくないのか、もはやわからない境地に(いたっている)」と触れ、2人で盛り上がった。

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■映画の宣伝に悩み

MEGUMIはいまの映画の課題が「宣伝」にあると熱弁、「映画においての宣伝ってあんまりいいディファレンス(相違点・影響)がないんだよね」「全然答えが出なくって…」と吐露する。

西野もテレビでの宣伝効果も薄いと分析しながら、AIなどで気軽に映像が作れる時代のため「お客さんからすると『プロが作るとか知ったこっちゃない』みたいな」「プロが作っているものに飽きている」空気があると解説した。

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■西野がたどり着いたのは…