齊藤京子、「1番のストレス」遅刻の中でも“最悪な遅刻”は… ヒコロヒーも「ほんまに」「分かる」
「気になりすぎる」「大丈夫?」と心配になる遅刻常習者にありがちな“アレ”とは…。齊藤京子の持論にヒコロヒーが共感。

お笑いタレントのヒコロヒーと日向坂46の元メンバー・齊藤京子が9日夜、テレビ朝日の公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。齊藤が語った“許せない遅刻”とは。
■芸人は遅刻はデフォルト?
『キョコロヒー』(同系列)のアフタートーク的に配信された「だらだら本音」のコーナー。テーマは「他人のコレだけは無理」というもので、齊藤は1度の遅刻は許せるが、何度も続くことにはイライラすると語る。
一方でヒコロヒーは、芸人界隈では遅刻は当たり前だとし、10分、15分、また30分くらいはみんな遅れてくるとコメント。仲良い人たちであれば、そもそも「待ち合わせ」のようなものがなく、自然発生的に集まっているとも話した。
■齊藤の「1番のストレス」
そんな中で齊藤が、遅刻の中でも「1番のストレス」と語ったのが、「連絡がつながらない」という状態。「30分遅れる」といった目処を伝えてくれれば待とうとなるが、そもそも連絡が取れないとなると「気になりすぎる」うえ、逆に「大丈夫?」と心配になってしまうようだ。
これにヒコロヒーも「連絡つながらへんのは私も嫌やな」「ほんまに」「分かる分かる」と共感。自身は仮に、たとえば収録が押して連絡が取れないといった状況になった場合、「無茶苦茶謝る」とし、逆にそれで平然としている人は「(思考が)ストップしてんねん」と話した。
■遅刻常習者に限って…
たしかに「◯分遅れる」と伝えてくれさえすれば、まだ待とうという気になる。しかしこれは筆者の主観であるが、常習的に遅刻をする人ほど、連絡がつかなくなる可能性が高い。ヒコロヒーの言うとおり思考が「ストップ」しているのかもしれない。
ちなみに筆者が1番嫌な遅刻は、初対面の人が「遅れる」というパターン。信頼関係がある中での遅刻はまだ許せるが、それが構築されていない状況での遅刻というのはさすがに失礼ではないかと考えてしまう。




