『WBC』糸井嘉男氏の“珍プレー好プレー”に反響 二宮和也は謝罪「マジごめんなさい」
ファンが捉えた、糸井嘉男氏と嵐・二宮和也のあるシーン。「後処理うますぎて草」「思ってた10倍綺麗にスルーされてる笑」と話題に。

元阪神タイガースの糸井嘉男氏が9日、自身の公式Xを更新。アイドルグループ・嵐の二宮和也との“ハイタッチ失敗”を認めた。
■ハイタッチ気付いてもらえず
ハイタッチ失敗が起きたのは、野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドC組開催地の東京ドーム。
フィールドリポーターの糸井氏と、動画配信大手NetflixのWBC独占配信でスペシャルサポーターを務めている二宮は、日本代表の1次ラウンド1位通過を受け、グラウンドで向かい合い両手を挙げて喜ぶ。
糸井氏は右手でハイタッチしにいくが、その瞬間に二宮が方向転換したため気付いてもらえず。糸井は右手を降ろし、何ごともなかったかのように拍手に切り替えた。
■「後処理うますぎ」「思ってた10倍綺麗にスルー」
この瞬間を現地にいたファンが撮影し、「この糸井、ニノとハイタッチ失敗してるな」とSNSに投稿したことで話題に。
「後処理うますぎて草」「ハイタッチ失敗回避としての芸術点高い」「ハイタッチ不発で爆笑ですねコレ 元気もらいました爆」「思ってた10倍綺麗にスルーされてる笑」と爆笑の声が上がっている。すると、糸井氏もこのポストを引用し「バレた」と反応した。
— 糸井嘉男(Yoshio Itoi) (@itoi7yoshio) March 9, 2026
■「にのタッチ」を約束
さらに、二宮も登場し「マジごめんなさい」と糸井氏に謝罪。糸井氏は「いえいえ、一緒に野球の興奮を伝えられてうれしいですよ! また明日も盛り上げましょ 心のハイタッチ完了」と神対応する。
二宮が「明日球場でお会いしたら昨日の分のハイタッチをまずさせて下さい」と伝えると、糸井氏は「早く明日にな〜れ〜#にのタッチ」と返信。
このやり取りにファンからは「素敵なやり取り かわいいタグありがとうございます」「カメラの前でぜひお願いします」「糸井さんもう1回スルーされそう笑」と反響が寄せられている。
緊迫したWBCの舞台裏で起きていたまさかの出来事。ハイタッチ失敗は珍プレーだが、その後の糸井氏の対応は好プレーと言えるだろう。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




