有吉弘行、ポケモンカードの“バブル崩壊”に驚き 「閉店する店も多い」
有吉弘行がここ数年で急速に進むポケモンカードの取引価格下落にコメント。ポケカ専門のカードショップ閉店に「そんなん多いな」と驚いていた。

8日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。近年急速に“バブル”が崩壊しつつあるポケモンカード市場について私見を語った。
■ショップの閉店相次ぐ
「なんか宮下が先週、ポケモンカードの値段が暴落したりして、カード会社みたいなところがね、ショップも閉店する店が多いなんていうのを聞いてから気にするようになっちゃって、見たら確かにそうだな、そんなん多いな、よく見るな」と語る有吉。
番組アシスタントの宮下兼史鷹は、先週の放送で数億円という超高額で取引されるポケモンカードのニュースに触れた際、「ポケモンカード特化型のカードショップが潰れている」と、“バブル崩壊”についてコメントしていた。
■過熱したブームに陰り
コロナ禍などの影響で過熱していたカード価格の高騰により、一部ではポケモンカード以外を取り扱わなくなったカードショップも増え、SNSではカード愛好家から嘆きの声も上がっていた。
一方、ここ数年では超高額カードの取引がニュースになる一方でブーム全体が落ち着き、カードの取引価格が急速に下落していることから「ポケカバブル崩壊」とも呼ばれている。
■中古車はなくならない?
そんななか、有吉がアシスタントの落合隆治に「よかったよな、落合もカードショップじゃなくてな、実家が」と言うと、落合は「そうですね、カードショップだったら終わってました」とコメント。
両親が中古車販売業を営む落合は「いつまでもあるんで、中古車。新車がある限り中古がありますから、絶対に中古になりますから。乗った瞬間、どんどん価値は下がって行きますから」と中古車販売の永続性について力説。
有吉が「『あなたの車、乗った瞬間中古です』って、どんなCMだよ、最悪だよ」と爆笑すると、宮下は「“新古車”って言葉もありますからね」とフォローしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




