有吉弘行、記念グッズの売上好調で“番組ファンの数”に驚き 「めっちゃ今天狗になってます」
有吉弘行、自身のラジオリスナーは多くて100人だと思っていた? 番組記念グッズの反響に「応援してくれる人いるのか」と驚き。

8日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。番組の記念グッズの反響に驚く一幕があった。
■15周年記念グッズ
番組では3月から、放送開始15周年を記念したオリジナルグッズ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER エンブレムバッジ』を販売。有吉自身が「反社バッジ」などと揶揄しながら、ラジオで宣伝を行っていた。
「先週ね、発表ありまして、反社会的勢力に見えるバッジ、これがおかげ様でよく売れてましてね、JFNの担当の人が前回2人いらっしゃって、今回も1人常駐されてるんですけど」と、バッジの売れ行きが予想以上に伸びていると驚く有吉。
「本来さ、JFNの人がね、有吉のラジオのバッジ売ってこいなんて言われてるの、窓際も窓際じゃない。もうさ、これ売れてなかったらクビになるとこだったんだけども、なんとかクビにならずに済みそうだと」とジョークを飛ばした。
■“100人”しかいないと…
さらに有吉は「めちゃめちゃ購入されてるということで。俺なんてね、こんなのはもう『ロフトプラスワン』ぐらいの人数しかないと思ってるんですよ。このラジオ聞いてる人が、ま、いわゆるパンパンで100(人)だよね」と笑う。
「俺なんて、ライブやるのはもうロフトプラスワンの『太陽様を囲む会』しかやってませんので、もう100だと思ってるんですよ、自分の持ってる客」と自身のファンの数を見積もると、番組アシスタントの落合隆治は「いやいやいや、入りきらないだけですから」とツッコんだ。
■いまさら有頂天に…?
また有吉は「とんでもない数が売れて、気を良くしましてね。こんなことなら日本武道館でも借りてよかった、やりたいこともないのに。なんだよ、いっぱいこうやって応援してくれる人いるのかというのに気づいてしまいまして、めっちゃ今天狗になってます」と、予想を大きく超えた売上とグッズへの反響に、51歳にして天狗になっていると告白。
するとアシスタントの宮下兼史鷹は「天狗はもっと前に済ましといてください、なんで今になって天狗なんすか、もっとタイミングありますよ」ともっともなツッコミを行い、苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




