カズレーザーが毎年欠かさず食べる“風物詩” 「もし食えなかったら翌年は…」

おせち料理で「1番うまい」のは…。メイプル超合金のカズレーザーが年末年始の“風物詩”について語る。

■まったく興味がない食べ物は…

今回は、“食べ忘れたときにショックを受けるもの”ランキングを松陰寺が発表。1位は「正月の餅」で、「1年取り返せねえんだっていうぐらい、めちゃくちゃへこんだ」という。

一方、正月の餅についてカズレーザーは「俺はなくてもいい。結婚してから今年食べましたけど。それまで4、5年食ってなかった。大学の4年間は1回も食ってない。東京来てからも、ほぼ食ってない」「餅って変わり映えしなくないですか? ずっと餅じゃない? 何がそんなにうまいんすか?」と興味なし。

たとえ絶品の餅だとしても「知ってる餅の範囲に入る。感動するほどうまくない」と持論を述べた。

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■絶対に食べる“風物詩”

餅よりも「年越しそば」が圧倒的に大事とのことで、「絶対に食べる!」「食べなかった年がない」と言葉に力を込める。「もし食えなかったら、翌年はなくていい」と思うほどだそう。

また、おせち料理のなかで1番好きなのは「栗きんとん」だと断言。「おせちで1番うまいもんって栗きんとんですよ。ずば抜けて甘いじゃないですか。伊達巻とか黒豆にだいぶ差をつけて甘い」と話した。

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■餅は焼くのが面倒

年越しそばは、カップ麺で代用することも可能。手軽に準備ができ様々な種類があるため、忙しい年末でも気軽に食べられる。

一方、餅もアレンジ次第で無限のように楽しめるが、くっついたり、焦げたり、とにかく焼くのが面倒。そういう意味でも筆者はカズレーザーの持論に1票入れたいと感じた。

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