カズレーザー、多くの家庭で設置していない“あるモノ”を熱弁 「絶対買ってほしい」
カズレーザーさんが「命、なんだと思ってんすか」と、家に置くべきものについて訴えました。

3月11日は、東日本大震災の発生から15年の節目となります。自然災害そのものを防ぐことはできませんが、日頃の“防災対策”について改めて考えさせられる季節となりました。
そんななか、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんが、かつて「一家に一台ではなく、各部屋に置くべき」と熱弁をふるっていた“あるアイテム”が、いま再び注目を集めています。
【動画】カズレーザーさんは「命、なんだと思ってんすか!」と訴え
■家に置いておくべき「命を守るもの」
カズレーザーさんと、ぺこぱ・松陰寺太勇さんのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーむ』の2年前に配信された動画で、カズレーザーさんは松陰寺さんに「引っ越ししたらしなきゃいけないことは?」と質問。
公共料金などの契約、家具などの設置、住所変更などを伝え「あとはもう住むだけやろ」と話しますが、カズレーザーさんは「非常識すぎてゾッとしますね」返し、「消火器買うでしょ」と、住む前に購入すべきものだと伝えます。
松陰寺さんは、マンションであれば階段など公共の場に設置されているものだと反論しますが、カズレーザーさんは「家族の命、なんだと思ってんすか」と部屋のなかに設置しておくべきだといい、5年ほど前の“ボヤ騒ぎ”を回顧。
■台所から煙が…
同居するお笑いコンビ・トレンディエンジェルのたかしさんが、唐揚げを作っているときのこと。油に投入してからリビングでくつろいでいたのだとか。
「パッと見たら、めっちゃ煙出てた」と危険な状態にも関わらず、パニックになった同居人が蓋を開けてしまい、火柱が立つ事態に。周りが動けないなか、カズレーザーさんは、偶然にも2~3週間前に“消火訓練”を受けていたため動けたそう。廊下にある消火器を取りに行き、なんとか消化できたことを振り返りました。
■一家に一台ではなく…
カズレーザーさんの経験談を聞いた松陰寺さんは、消火器の重要性を感じ「どこに…やっぱり台所かな」とコメントすると、カズレーザーさんは「全部の場所。だって消火器の場所、今思いつかなかったでしょ?」と各部屋にあってもいいと伝え、「使う瞬間がたまに本当にくる」と消化器の必要性を訴えました。
筆者はこの動画を見て「たしかに…『私は大丈夫』なんてことはない」とハッとさせられ、すぐにAmazonで消火器を購入しました。

今回は「キッチン用」とされている、コンパクトなサイズのものを購入しました(高さ37.5 cm)。
消火器の使い方を実際に見たのは、ウン十年前の“防災訓練”。そのため、YouTubeで改めて使用方法を確認し「もしも」の時に備えています。自分や大切な人の命を守るために、一番身近な場所に「安心」を置いてみてはいかがでしょうか。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
Source:Amazon.co.jp
■長谷川 瞳
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ストレス解消法は、愛犬(ポメラニアン)に顔をうずめること。




