外国人旅行客の増加で荒れ果てた大阪マンション 住民は「エレベーターに放尿、自販機は壊される」と惨状明かす
外国人が入り浸り、荒れ果ててしまった大阪市のマンションが話題に。住民は「エレベーターに唾や放尿が見られた」「自販機が荒らされ、ゴミ散乱が増えた」と、被害状況を明かす。
文化の違いは、価値観の違いとなって現れる。そのため、外国人観光客が急増する昨今では、外国人関連のトラブルが多発しているのだ。
X上では、そうした影響もあってか荒れ果ててしまったマンションの様子が話題となっていた。
画像をもっと見る
■綺麗で立派なマンション、その実態は…
ことの発端は、とあるXユーザーが2025年12月に投稿したポスト。
「大阪市内の友達のマンション。以前は管理の行き届いた綺麗で立派なマンションだったのに、民泊ができ始めてからどんどん荒れていって今や、このザマです」と綴られた投稿には、見るも無惨に破壊された自動販売機の写真が添えられている。

どうやら、マンションの入り口付近に設置された自販機のようだ。しかし、マンションの惨状はこれだけに留まらない。
マンション裏にゴミ放置。
エントランスの木はいつも折られる。
宅配ボックスこじ開けてこわされる。
エグないですか⁉️😱💢 pic.twitter.com/7ANpVmF9sD— かわだです🇯🇵 (@micaco0029) December 16, 2025
続くポストでは「マンション裏にゴミ放置。 エントランスの木はいつも折られる。 宅配ボックスこじ開けて壊される。エグないですか」と、現地の様子が綴られていたのだ。

添えられた写真からは、大量に放置されたゴミや、荒らされたエントランスの様子が確認できる。
■「旅行客ではなく、盗賊」と怒りの声

一連のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「どういう使い方をしたら、こうなるんだ」「日本の良さが、どんどん失われていく…」「もはや旅行客ではなく、盗賊では」「なぜこんな酷いことをするのか、1ミリも理解できない」「これが多様性の結果なのか…?」など、疑問の声が相次いでいる。
外国人が起こしたと思われるこうした被害は全国で散見されているようで、一部のXユーザーからは「うちのマンションの近くの民家も何軒か民泊になっていて、泊り客がゴミ置き場にゴミを捨てていきます。ゴミの日以外は施錠されてるのですが、扉の前にゴミを置いていきます」といった体験談が寄せられていた。
果たして、当該のマンションで一体何が起こっているのだろうか…?
■エントランスにゴミ、エレベーターに唾や尿が
話題のポスト投稿主に情報を提供した住民に話を聞くと、マンションが荒れ始めてから証拠の写真を撮っていることが判明。最も古いものは、なんと10年前の2016年に遡るという。

その被害状況について、住民は「まずゴミ散乱が徐々に増えて、エレベーターに唾や尿の跡が見られ、エントランスの植木が折られたり倒されたり、自動ドアが割られてたこともありました」と、振り返る。
マンションを出入りする人々にも変化が見られたようで、「最初は、キャリーケースを引いて大声で会話する中国人が多かったですが、今は、白人やら黒人やら様々な国の人が出入りしています。管理会社に何度も苦情を入れていますが、改善の兆しは見られません」と、説明していた。

マンションの家賃は15万円前後とのことで、金額を考えると、なんともやるせない話である。ちなみに、ポスト本文にもあった「民泊」の開始等については、管理会社側から何の連絡もなかったとのこと。

そこで「民泊が行われている」と感じた理由について尋ねたところ、「キャリーケースを持った観光客らしき外国人と、エントランスで何度もすれ違っています。郵便受け前のゴミ箱にゴミ袋を捨てている外国人も目撃しており、注意したこともあります」との回答が得られた。

どうやら、現地では「民泊」を確信するほどの頻度で観光目的の外国人を目撃しているようだ。そこで今回は、一連の問題の事実確認を踏まえ、同マンションの管理会社に詳しい話を聞いてみることに。




