大谷翔平の通訳、インスタで明かした“意外な経歴” 「てっきり外国の生まれなのかと…」驚きの声
大谷翔平選手の通訳でおなじみのウィル・アイアトン氏がインスタグラムを開設。その初投稿で語った意外な経歴に驚きの声が。
■「てっきり…」驚きの声
この説明に、ファンからは「てっきり外国の生まれなのかと思ってた!」「どういう経歴の方なのかとても興味がありました」「アメリカ育ちでハーフの方だと思い込んでました」と驚きの声が。
また「日本のサポートをしてくれて心強いなと思いながらWBC見てますが、ドジャースのスタッフだからアメリカの反感買わないのか、ちょっぴり気になってます」「日本のために戦ってくれるその情熱に、心からの敬意と愛を込めて全力で応援しています」「日本の侍達をよろしくお願いします!」といったコメントも寄せられている。
■フィリピン代表で出場も
アイアトン氏は大学卒業後、2013年WBC第3回大会の予選にフィリピン代表として出場。2013年よりテキサス・レンジャーズとマイナー契約し、傘下のヒッコリー・クロウダーズでプレーしたが、1年で引退した。
その後、吉本興業のスポーツマネジメント部門の社員などを経て、前田健太投手の通訳としてドジャースへ。2019年からはデータ分析を担当し、2022年からはパフォーマンス・オペレーション主任となった。2024年より大谷選手の担当として通訳に復帰している。
アイアトン氏はドジャースでも大谷選手のそばにいる姿がよく見られるため、日本でもかなりの有名人だが、じつは日本で生まれ育っていたとは知らずに驚いた。流暢な日本語も納得の経歴だろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




