大谷翔平、WBC初戦でホームラン直後に“とった行動” ファンから心配の声「これほんと怖い」

WBC初戦、台湾代表にコールド勝ちした侍ジャパン。大谷翔平は先制の満塁本塁打を放ったのだが…。

大谷翔平
Photo:Sirabee編集部

野球日本代表・侍ジャパンは6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦で台湾代表と対戦。ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平投手の3安打5打点の活躍もあり、コールド勝ちを収めた。

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■先制の満塁本塁打

大谷は1番・指名打者で先発出場。初回の第1打席で2塁打を打つと、続く2回の第2打席。1死満塁から変化球を右翼席に運び、4点を先制した。

その後もヒットを記録し、4打数3安打5打点の大活躍。チームは7回13得点でコールド勝ちした。

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■鈴木誠也と喜びのパフォーマンス

満塁弾を放ちホームを踏んだあと、ベンチ前で出迎えた同級生の鈴木誠也外野手とジャンプし、肘をぶつけ合って喜んだ大谷。

ネット上では「これ最高オブ最高」「かわいすぎる」「跳躍力もハンパない2人」との声が上がった一方で、「Dodgersファンからしたらこれはトラウマです。優しくね」との書き込みが。

じつは2020年10月、ナ・リーグ優勝決定シリーズで当時ドジャースのコディ・ベリンジャー外野手が同僚とこのパフォーマンスをした際に脱臼。その後手術をし翌年以降は打撃成績を落とすという悲劇があったのだ。

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■「これほんとこわい」「チラつく」

そのため「いやこれほんと怖いですよね、、、怪我だけは勘弁ですほんと」「ヒヤヒヤする」「初戦大勝した盛り上がりムードに水差して悪いんだけど、これやるならマジで肩脱臼だけは気をつけてくれな。洒落ならんから」「これ系見るたびにベリンジャーがチラつく」と話題になっている。

WBCは始まったばかりで、終われば長いレギュラーシーズンが待っている。ファンの言う通り、怪我だけは避けてほしいと思う。

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