山里亮太の母が腕時計に「1ヵ月後に転倒します」と予言され… 本当に転び「デスノートみたい」
山里亮太さんの実母がApple Watchに「転ぶ日」を予言されて、まんまと的中してしまったそうです…。

1月29日放送の『DayDay.』では、冬の転倒事故・転落事故が増えていることを報じました。転倒・転落による年間の死者数は1万人を超え、交通事故の3倍にもあたるそうで、司会の山里亮太さんも実母の転倒エピソードを明かしていました。
■転倒・転落死は交通事故より多い
司会の武田真一アナウンサーは「注意が必要なのは高齢者だけではありません」とのべており、一昨年に転倒・転落などで亡くなった人は1万1,912人と話す。
交通事故の死者数は3,510人で、事故の3倍以上となっています。専門家によると、寒さで足の筋肉などが動きにくくなり、転倒のリスクがアップするそうです。
さらに子供は大人と比べて転倒しやすく、手をつく動作もとりにくいため、7歳の男の子が転倒し、水筒が当たり内臓損傷の大怪我をしたこともあると紹介されました。
■「1ヵ月後に転倒します」の恐怖
昨今では、iPhoneなどでも「自身の歩行のクセ」や「歩行安定性」がチェックできるアプリがあるそう。今後1年間の転倒の危険性も教えてくれるもようです。
山里さんは「Apple Watchとかにもそういう機能がついているんですよね、あれすごいですよね。うちの母が、Apple Watchから『1ヵ月後に転倒します』ってデスノートみたいなことを言われて、その言われた1ヵ月後の日におしゃれしたくて違う時計で行って、ちゃんと転んだっていう」と、予言が当たったことを明かしています。
■転倒したら周囲に知らせる機能も
山里さんは「大胆に転んでケガしちゃって、これけっこうあてになるっていう。これで危ないって言われたら本当に転ぶんだなと思って」と、驚きを表明。
Apple Watchには、実際に転倒してしまったときも周囲の人や家族に知らせてくれるサービスもあるようで、命にかかわるときに助けになりそうです。
ちなみに、筆者は22歳の頃、階段で転倒して内臓断裂の大怪我を経験しました。もしもその頃に、歩行が不安定であることが分かっていたら「少なくともハイヒールははかなかった」と、しみじみ思います。
この記事は2026年1月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




