新生活セールで段ボール地獄に… 「1秒でも早く処分」するなら“運べるコレ”
新生活で溜まる段ボールは「1秒でも早く処分」が鉄則。ゴミ捨てをラクにする便利グッズがおすすめ。

新生活の買い足しや、春のセールでネット通販が増えるこの時期は、届いた段ボールが玄関や部屋の隅にたまりがち。
「面倒だから後で片付ければいいや」と後回しにすると“ヤバい”ことになるかも…。
■段ボールが害虫の温床に…
段ボールはホコリが溜まりやすく、湿気も吸いやすいため、置きっぱなしだと不衛生になりがちです。自治体の保健所でも「害虫の潜伏場所」として注意喚起されているように、“G”をはじめとした害虫の温床になりやすいといわれます。気温が上がってくるこれからの時期はとくに要注意。
タレントの狩野英孝さんも、7月30日に自身のYouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』で公開した動画では、虫嫌いの狩野さんが一人暮らしする人に向けて「段ボールは極力すぐ、1秒でも早く処分してください!」と呼びかけています。
とはいえ、段ボール片付けは面倒。サイズがバラバラでまとめづらく持ちづらい。しかも、捨てられる頻度が少ない…。筆者も以前は「今週は別にいいか」と後回しにしていましたが、あるグッズを買ってから“捨てる流れ”ができてきました。
■段ボール整理&ゴミ捨てに便利なグッズ

それが、コジットの「持ち運びできる段ボールストッカー」。

8〜10枚ほどの段ボールをまとめて立てかけられるうえ、取っ手付きでそのままゴミ捨て場まで運べる便利アイテム。
筆者はこれを玄関に置いておき、荷物が届いたらその場で即開封、段ボールをすぐにまとめています。
■半年使ってみて良かったこと

使い方はとても簡単で、先端を段ボールに突き刺してロックするだけ。まとめて突き刺そうとすると分厚さで失敗するので、1枚ずつ刺すのがおすすめ。

このようにすっきりまとまります。あとはゴミ捨て場でロックを外して捨てるだけ。
半年使った筆者のおすすめは、大きい段ボールだけこれでまとめること。小さいサイズは無理に使わず、手でまとめて捨てています。右手に段ボールストッカー、左手に小さい段ボール、これが筆者が行き着いた片付け方法です。

先端部分には紐を引っ掛けられる仕様もあり、紐でしっかりまとめたい人にも便利。筆者は紐を使わなくても十分に快適に使えています。
■8割が「面倒」な段ボール処分
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女731名に「通販で届いた段ボールの処分」に関する意識調査を実施したところ、80.2%が「面倒だと思う」と回答しました。

8割以上の人が悩む“国民的ストレス”だからこそ、便利グッズで手軽に解決したいもの。とくにこれから新生活を始める人は、段ボールを捨てる習慣を身につけたほうがいいでしょう。
通販をよく利用する人や、“ズボラ”だと感じている人は、暮らしの小さなストレスを減らす工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
この記事は2025年8月23日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女731名




